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本の帯

書店でよくみかけるカラフルなPOPや本の帯に書かれている煽り文を意識したものです。導入としてどうぞ。それにしても、200文字でまとめるって難しいですね。(325文字)


――それは正史では決して語られることのない伝説の始まり



 むかしむかし、あるところに一人の若者がおりました。

 なりこそ大きくて力も強いが、皆が当たり前のように使える魔法がからっきしだったので、小さい時はのけ者にされ、大きくなってからも何かと肩身の狭い思いをしておったそうな。

 若者を温かく見守る両親や数少ない友人のおかげで、何とか道を踏み外さずにおりましたが、だからと言って明るい未来が見えるものでもありません。

 この若者は食べていくのが精一杯の暮らしをすることになるだろう、と村の誰もが思っていました。


【ある古老が語る子供向け昔話の冒頭部分】



 たとえ記録には残らずとも人々の記憶には残る……それが敬慕であれ尊崇であれ畏怖であれ、この大地は忘れないだろう――


はじめまして読者様。ドラゴン・アノマリーに目を留めていただいてありがとうございます。

この章には人物紹介と設定資料などが含まれておりますので、当章へは旅の途中でお戻りになるのがよろしいかと存じます。本文は第四頁からとなります。もちろん、隠すような設定でもないので、どこから読んでいただいても構いません。

徃馬翻次郎でした。

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