表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

水面(みなも)は冷ややかに凪ぐ

作者:ちとせ鶫
最終エピソード掲載日:2026/06/06
「水のようにひややかに、風のようにしなやかに、そして光と影はあざやかに。」

放課後の図書室。
志乃は、いつも窓際にいた。
そこだけが、世界と自分の境界だった。

指先で押さえた一枚の紙。
揺れない松林。
見えない水平線の気配。

何も起きないように見える日々の底で、
彼女の意識は静かに沈み、
ある日、ひとつの“揺らぎ”が訪れる。

零度の世界に、最初の波紋が落ちる物語。
序章
第1章 風の侵入、水面の揺らぎ
第1話 ノイズ
2026/05/12 10:00
第3話 別の温度
2026/05/14 10:00
第4話 同じ室内
2026/05/15 10:00
第2章 光の乱反射と底の影
第5話 光の種類
2026/05/16 10:00
第7話 底の形
2026/05/18 08:00
第3章 濁流の予感(挫折と再選択)
第12話 冷たいね
2026/05/23 08:00
第4章 波紋の交差
第13話 岸の形
2026/05/24 08:00
第14話 岸に着く
2026/05/25 08:00
第5章 嵐の文化祭
第17話 熱の解剖
2026/05/28 08:00
第19話 祭りの底
2026/05/30 08:00
第6章 不純物の沈殿
第20話 翌日の光
2026/05/31 08:00
第21話 漣の底
2026/06/01 08:00
第7章 水平線の再定義
第25話 凪の前
2026/06/05 08:00
終章
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ