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すき


 「好きだ」と囁かれた声が 耳に残る

 「私も好き」咄嗟に出た声

 思ったより必死で 自分でも驚く

 びっくりしたような君の顔

 そんな顔しないで 本当なんだから


 しがみ付くように 君の腕を握って

 君の瞳見上げて もう一度伝える「好き」


 なんとなく消えちゃいそうで

 いなくなってしまいそうで

 そんなことは ないんだろうけど

 あなたのことが 大好きだから


 びっくりした顔のあなたと目が合い

 恥ずかしくなって笑う

 「好きだから」

 口に出しても消えない気持ち

 言ってから思う あぁ 好きなんだって

 間違いなく 何よりも

 誰よりも あなたといたいんだって


 だって 大好きだから

 世の中のどんな理屈より確実な

 この気持ちを携えて

 きっと あなたもおんなじだよね

 「大好き」 ずっと

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― 新着の感想 ―
[一言] 相手のことを"君"と呼んでたのが"あなた"になったのは、意識してなくても心の中でなにかが変わった、からだろうか。
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