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彼は寝ている  作者: 国見あや
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色んな発見!でも序章~

 夫と秋分の日である今日9月23日は一日中朝から一緒に行動を共にした。まず朝いちばんに私は5時に起きて寝ている夫に話しかけた。昨日も夜遅くに寝ているし、なんだか自分勝手な私ではあるが、夫にこう話しかけた。


 「ジョギングしてきてもいい?」


 夫は寝ていたのだけど、目をしっかり開けこう言った。


 「朝ミサはいいけどジョギングはだめ!」


 夫の厳しいジャッジだが仕方ない。従うしかない。因みに朝ミサとは近所のカトリック山手教会の7時のミサのことだ。


 私は山手本通りという場所を朝だったり夕方だったり走るのが好きだ。特に朝はすれ違う人と「おはようございます!」と気持ちよくあいさつができる!まるで登山のよう。もちろん見知らぬ人が多い。そして丘の上の朝の空気は清々しく気持ちい。これは都会のなかでもあまり滅多に味わうことができないので格別だ。


 都会の朝は時にはグレーがかった古っぽい汚れたイメージが私にはする。それは繁華街を歩くと夜中まで人々が騒いだ残骸であったり、収集されていないゴミであったりとなんんだか、明け方まで続いている記憶を残しているかのようだ。


 朝のジョギングにはもうひとつのの楽しみがある。それは港の見える丘公園での恒例の地元の有志たちが集まってやるラジオ体操に参加することだ。


 ラジオ体操は毎日毎日行われている。雨や曇りやさらに雪でラジオ体操をやるにはあやしいと思われる天気でも必ずひとり、ふたりの有志が持ち歩きタイプのラジオカセットデッキを持ってぷらっと現れる。


 特にバラが満開のシーズンのラジオ体操はとてもウキウキしてくる。毎日参加している私ではない。冬は道が真っ暗だからほとんど参加しない。以前冬に日の出の時刻を自分の時計で確認したら6:43だった。その時は港の見える丘公園の展望台から眺めて、ちょうど東の方向にあるみなと赤十字病院の建物の上から太陽が顔をだして昇っていった。


 私がラジオ体操に間に合うためには家を6時くらいに少なくとも出なくてはならない。そんな時間は冬は近所や近辺がまだ真っ暗なのである。


 そんなわけで話が脱線する私はラジオ体操のことばかり書いて投稿が終わりそうだ。まあ、とりあえず、ジョギングが夫に禁止され今日は朝ミサに夫と与ってきた。


 今日の投稿連載小説はそこから話を始めたかったのだが、要する今日は一日夫と過ごし、その中での発奮した出来事や感心したこと、心に残ったこと、反省したこと、そんな内容を書きたかった・・・がまた次にでも書けるであれば次回に。

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