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彼は寝ている  作者: 国見あや
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忙しかった数日

 なんだかしばらく落ち着く日々がなかった気がします。私にとって落ち着く日々は=(イコール)ネット小説投稿ができる日、でもあります。


 前回の話は結婚記念日を前日に控えた夫と私の様子をちょこっと書きました。その後プツっと連載が約10日間くらい途絶えましたが一応記念日は楽しく過ごせました。誰も気にしていないことだと思いますが・・・。


 結婚3年目は一応節目ではあります。3周年は皮婚式というのだとか・・・。そしてお互い皮の物をプレゼントしたりするとか・・・。プレゼントをあげるのが大好きな私ですが今回は自分のお財布事情で何も夫にあげることができませんでした。


 夫は翌日、東京のイグナチオ教会(麹町教会)で私に皮で装丁されている「十字架の道行」をくれました。もちろん、夫は皮婚式の習慣なんかまったく知りませんが。


 私たちは結婚記念日をなんと二日間祝いあったのです。夫が会社に二日間も有休をお願いしてくれたのです。ただ遊びたかっただけっていうのもあるけどね。


 記念日の朝は結婚式を挙げたカトリック山手教会の朝ミサに与り、渋いけど、大船フラワーガーデンに行って花や植物を見て自然に触れ合いました。そのあと何度も行っているんだけど江の島へ。江の島の展望台で夫は外の風を受け、気持ちいどころか怖がってへっぴり腰になっていました。このへんはお互いの性格や好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、不得意なこと、それぞれ色々と違うのだと改めて実感しました。


 夜はホテルニューグランドのル・ノルマンディという高級なレストランでお祝いの食事をしました。山下公園の氷川丸がライトアップされていて、それらがホテルのレストランからとてもいい感じで見ることができ、最高でした!


 そんな感じで二日間のうちの一日目は過ぎていき、二日目はイグナチオ教会へ行き、売店でお互い好きなものを買ったりとゆっくりした後、今まで行ったことがないスカイツリーに行ってきました。やはりここでも展望台で夫は生きた心地がしないようでした。「いつ死んでも構わない。心の中は常に平静。」と言っている夫ですがやはり人の子、ですね。要するに高いところが怖いんですね。


 そんなこんなでたくさん遊んでどっと疲れが出た二日間でした。そして、そのあと、私の予定は私たち教会役員が主だって主催する講演会が控え、そのあとにはこれも遊びでごめんなさい!って感じですがディズニーシ―へ友達と行く、という予定がありました。明日は明日で姉の七夕の日生まれの誕生を友人たちと盛大に祝う企画があります。その内容は歌あり、ダンスあり、楽器演奏あり、国際電話メッセージあり、と盛り沢山なのです。姉はきっととても喜ぶでしょう!!

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