知的ズム
昨日は明け方3時に目を覚ました私はもうろうとしながら、絵を描いていて、途中で気付いた夫にベッドに連れ戻された。
結果、それは正解。正しいアドバイスである。その後眠れたし、この日の予定はちょっとハードだったから。
絵は夜にFacebookにアップしてみたら、ひとりの友人から「ゴッホみたい」とありがたい感想をいただいた。
今、障害のある人のアートが盛んでもあるのは事実。アールブリュットとかアウトサイダーアートとかエイブルアートとかありますね。
私はポコラートとい全国公募を第二回目から知り、出品して、二回目、三回目入選しました。実はこのポコラートの応募資格は障害の有無を明確にはとらないため、夫も三回目で入選していたりします。四回目の開催の昨年は落ちましたら。邪心のない自然と自分の中から湧き出る絵を描くことの難しさを知りました。
絵と言えば、先日の土曜日のバルテュス展、行ってきましたよ〜。なんとも、なんとも言えない雰囲気が漂っていて、好みが分かれるかしら?そういう私は好き嫌いに関わらずミュージーアムショップでたくさんお土産を買いまくっていました。結構な値段になってしまうけど、ちょっとしたときに人にあげると喜ばれるからね。
こういう私のような買い置き派、たくさんいらっしゃるでしょうね。
やっぱり私は基本的にお金がたまらず使う消費に流れる傾向なんだわね。
夫は土日、家から一歩も外に出なかった。
でも、いつもみたいに寝ているのではなく、自分の部屋で執筆のアイデア作りや思想書の読書やMacBook Proを使ってネットを検索して知的ズムなことをしていたらしい。
夫はたまに私が夫と比較してすねると、私に知的ズムは要求してないよ、となぐさめらる。なんか、それも嫌なんですけどー。
さあ、そして今朝新しい一日が始まります。夫はギリギリまで寝ていて、慌てて出勤しました。
私は洗濯も済ませたし、今日は叔母の介護に行きますが初めて身体を全身拭いてあげることになっています。父方の親族は独身が多く、高齢です。そして身内にしか心を許さない、というかオープンにできない謙虚なタイプでヘルパーさんとかは頼みたくないのだそう。
今日は私も叔母のナイーブな気持ちに気遣って頑張る予定です。




