忙しい理由 と 夫が中国語に目覚めた?
掃除を頑張った私だが時が経つにつれて、あんまり自慢することではないな、と冷静になってきた。
役員の書記としての資料も今日作成した。毎月活動記録をつけ、そのために役員として色々な行事、お手伝いに顔を出している。
主にパーティーのために食事の準備をしたり後片付けをやったり。子供のときはただで参加できるパーティーでたくさんおいしい料理やデザートが食べれて、それだけで教会っていいな、と思っていた。食い意地がはっている子供時代の私でした。だってパーティーの数が半端ではないのですから。新年会に始まり、復活祭、クリスマスパーティーなど代表的ですがそれにプラスしていくつかのパーティーにバザーなど!本当に一年中楽しい思いをしてました。子供のときは夏にサマーキャンプもあるしね。
今は作る側になりました。かつて多くの主婦の方や優しい方のお陰で自分がいかに楽しませてもらっていたかを実感いたします。
パーティーで作る側になったとき、パーティーが無事喜ばれて終わるのも嬉しいけれど、片づけをして最後に残った余りもののおすそ分けが実はいちばん嬉しかったりする。は、は、は。やはり意地汚いではないか!この私め!!
余りものは我が家は夫と私のふたりなので気を遣っていただき二人分持ち帰る。
「あ~、ホッとする。嬉しい~!」と喜ぶ私でした。
だいたい家にこういうときはいつもいる夫も喜んでいる。私が帰宅するまで、食べたものの痕跡があまり見受けられない。ヨーグルトの空っぽの入れ物があったり、バナナの皮が1,2枚あったり。
書記として毎回活動記録をつけているけれど、先月は今月末にある講演会の打ち合わせや講師訪問や講演会のチラシ作りなどとにかく忙しかったのだ。活動記録の他は議事録をパソコンで打ち込んだりする。そういえば明日は例会だ。新たな議事録を記録しなくてはいけないのだな。
しかし、こんなこと私がたいへんそうに思ったところで世の中で働いている人にとってはお茶の子さいさいなのでしょう。
憧れるわなぁ~、できるサラリーマンとできる女子。でも、入社したい会社、もうちょっと加えると実際採用された会社で自分の能力を活かしきれる人と活かしきれない人がいるなと素朴に思う。
誰かを批判したいわけではない。私の兄弟姉妹が同じ家族であるのにたまたま色んなタイプがいるからそう思っただけです。
ところで私が掃除を頑張るためのモチベーションとなった友人は先日無事我が家に訪問。「楽しかった!」と言ってくださいました。彼女の家は素晴らしい豪邸なのですが我が家で喜んでいただき私も嬉しかったです。
悲しいことに母の手芸ボランティア会は人が集まらず中止~。母が頑張っていただけにちょっと可哀そうに思う私でした。そのボランティア手芸の内容は着物の生地でティッシュケース小物を作るというものでした。
私も先日、その手芸材料を提供しようとフリーマーケットの着ものをあさっていたのでした。そのフリーマーケットは中国人留学生などを支援しようという主旨で中華街でやっていました。フリーマーケットでご婦人に値段を聞いている私を横目に夫は別の老婦人に「このへんで中国語教室はありませんか?」と聞いていた。
情報を手に入れてから夫は最近毎日中国語のリスニング・・・。
だいたい何でも語学は少しはさらうのが夫の趣味といえば趣味かな。
そこから役立ったものは英語とかだと思うけど、「夫よ、がんばって。いつも、応援しているからね。心はともに。」




