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彼は寝ている  作者: 国見あや
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安全バーは自分が決める

ここ3日間、役員の仕事と・・・家の掃除をものすごく頑張った。はっきり言いましょう何の役員かと申しますと、町内とかではなく組合とかでもなく、教会の役員だったのです。今年度初めてそのお役を引き受けました。役員の仕事は正直引き受けてから今日までも突っ走るように頑張っていると自分でも思います。なので正式に言いなおすとこの3日間、家の掃除を相当がんばった。


 家の掃除はそもそも何故する気になったのか?それは今日私の友人が家にいらっしゃることと、以前にも書いたのですが母親が我が家で(何故我が家?)開催予定の手芸ボランティアで5人~8人くらいの来客が予想されるため掃除が必須だったから。


 疲れましたわ~。ほんとに。


 私の家はそんなにすごく汚いわけではないけれど、それでも来客を想定したらできる限り頑張るのが私なのです。ちょっと、ボヘミアガラスのグラスを6客買ったり、マグカップや湯飲みやおしぼり置きを買ったりと方向性がお金がかかるほうへ流れてしまう私ですがそれだけゲストは大切なのです。


 私はお茶することをたいへん好みます。なので、それなりに陶器にもこだわりますね(個人的なことですけど)。ティーカップ&ソーサー、ケーキ皿、マグカップ、ティースプーンはウェッジウッドのものをその他小皿はサラダボールやスープ皿はリチャード・ジノリで日本茶系のものは有田焼、清水焼、とこなめ焼などを結婚してから買いました。陶器と言えば父からプレゼントされたリチャード・ジノリの人形などは私は1点持っていただけで、あとは姉、がほとんど父の元から持っていってしまった。でもね、ふ、ふ、ふ、残りの3点はまだ私が狙っているぞ!なのでした。


 まぁ、何故お茶することが好きなのか?それは素敵な文化だからです。ただおしゃべりしてお茶を飲んでいるだけのようで実は奥深いですね。ちょっとした軽いお誘いで友達や彼氏または彼女とお茶をして実に楽しく有意義な時間をすごしたことも多くあるのではないでしょうか。もちろん、身内であってもそういう経験きっとあるでしょう。ホッとくつろいだり、新しい発見があったり。なんでもいいですが「今日一緒にお茶してよかった」と思える瞬間、一日。本当に最高ですね。


 それにしても、私はどうも話の展開がずれていくようですね。今回はお茶のことを書きたいと思っているわけではないのにね。


 本当は掃除のことが書きたかった。どれだけ頑張ったか。そして役員のことでも頑張っているのよ、と書きたかった。そして、さらに欲を言えば「魔王」についても書きたかった。


 「魔王」とは家が汚くなったときに突如現れる夫が変化したもの。この「魔王」は頼もしく自作の歌を歌いながらお掃除を私の代わりにやってくれるのだ。しかし、相当家が汚くなったとき、しかもダイニングのみに限定されている。


 本当に疲れがピークに達しているので今日はここまでしか書けないでしょう。安全バーは自分で決めましょう。

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