まさかのときのための保障
今日は月曜の朝です。うちの近所は毎年5月半ばに入った辺りから早朝4時過ぎになると小鳥のさえずりの合唱が響きわたり、それはそれはいい感じではありますが部屋にいてもうっすら明るい日差しも入りこむ季節でもあるので、勘違いしてもう7時は過ぎているかな?と飛び起きてしまいます。この2,3日5時ごろ起きてしまっています。でも、散歩やラジオ体操には行っていないのです。というのも夫がかなりさみしがっているから。よくわからないけれど、朝私がいないと不安になるのだそう。
そんな私は昨日の夜は自分たちは保険に入っていたほうがいいな、と思い保険の資料とにらめっこ。しかも夫の分まで私が払うことになった。ああ、悲しい。自分のお小遣いが減っていく~、と考えるの間違いかな?ふたりでトータル2万ちょっとです。
近所の個性があるおばあさんは旦那さんと10年しか連れ添わなかったとよく私に話しますがそれでも、保険が保障してくれたり、お金の始末を旦那さんがしっかりしていたのでよかった、と言います。そして最後に「あんたも入りなさいよ!」と言ってさよならしてしまったのでよく考えてしまったのです。
私はかつて積立タイプの保険に加入して受取人を夫の名前にしていましたが、心の病で入院した際、入院費が出ると口頭で案内されたので、大丈夫なのかと思って、退院後請求したら契約違約金を取られてしまいました。少し積立た分は戻ってきたけどね。悔しいというより、もうどうでもいいや、っていう気持ちでしたね。
そんなんで今日申し込もうと思っています。夫はケチではないけれど、本当に必要最低限はお金をぎりぎりまでだしません。私が業を煮やして「出す!」と言ってしまえば私の支払です。
結婚当初の家具や電化製品やら食器や細かいけど諸々にいたるまで私のお金で用意しました。でも、彼なりに私の誕生日に韓国旅行をプレゼントしてくれたり、昨年は国内であるけれど伊勢神宮・京都・奈良と3泊4日の旅行をプレゼントしたりしてくれます。なので、夫は要するにお金にケチではないけれど使わないのです。
因みに昨日は来月末に実家の母が友人を8人我が家に招いてボランティア手芸会をやりたい、とのことで必要にせまらえてエアコンを実家出資で買いましたわな。夫も「ラッキー!」と感じていたよう。なんてったって我が家は3LDKでエアコンがたった1台で今まで3年間我慢していたのだから・・・。夏の恐ろしいほどの暑さとセミのミーンミーンという鳴き声に汗をだらだらかきながら過ごす、というのが恒例でしたからね。ああ、よかった、よかった。
ところであっという間に7時台になりました。昨日の夜からブルーになっていた夫を起こしに行かなくてはなりません。因みに夫は隣の部屋とか遠くから呼ばれると不機嫌になります。彼曰く「愛情を感じない・・・」と不平をいうのです、なので今寝ている彼のそばまで行って起こしてこようかな。無事出社しますように!




