表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼は寝ている  作者: 国見あや
23/58

夫の朝はじめ

今日は花金!

昨日の朝、だいたい4時頃、寝ぼけた私は横で寝ている夫の肩を揉んだり、背中をさすったり、余計なことをなんとなくおぼろげながらやっていた。夫もめでたい人柄で、睡眠を妨害している私にお返しに肩揉んでくれていたようだ。お互い半分眠っているような状態だった。そしてまた、ぱたっとふたりとも深い睡眠に入り夫の出勤ギリの10分前まで寝ていた。

そして、今日は夫は元気よく6時起床!おぉ〜素晴らしい。普通は当たり前なのでしょうか?バッハのミサ曲ロ短調のCDを最近お気に入りで聴いているので夫はCDをかけて、軽くヨーグルトやバナナを食べてから、シャワーを浴びに行った。

ここでの話、夫は身だしなみがとてもよく、どこかのお坊ちゃん風であるが実は特別な清潔好き、潔癖性とは違う。ある意味融通性があり、必要がせまらないと身仕度を整えるために入念にシャワーやお風呂に入るタイプではなかったりする。

でも、彼が休日お風呂に入るときはとても時間が長い。お風呂の電気を消して、湯舟に2時間くらい浸かっているのだ。

その最中、彼は瞑想をしているのだそうな。


夫の入浴の話になってしまったけれど、彼、先ほどシャワーを浴び終えると、髭だけ剃ってまた寝てしまった!

今の仕事は家を7時30分くらいに出れば余裕で間に合うのだが彼のオネムチ具合には私もびっくりです。

「行ってらっしゃーい!」

洗濯も終え、ゴミも出し、私も出かけるとしますか。知らない路線に乗るので少々不安な私です。夫は今日、「会社休みたい」と言っていたけど、大丈夫かな?でも、確か月曜日に会社休んでいたよな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ