我が家の仲間入りと夫の話
GWで前回は話が終わっている。飛び石連休だった今年の連休だがサンモールインターナショナルスクールのフードフェアの他は栃木県の那須トラピスト修道院を訪ねて、禁域以外の森・山(少し大げさ?)を散策したりした。そのついでに那須どうぶつ王国に寄って、猫のショーを観たり、ヒツジやアルパカを見たり、ウサギとカピバラに触れたりと楽しんだ。帰り、どうぶつ王国内のショップで夫は目が合って惹かれたかのように、ぬいぐるみのアルパカを購入。
これで、我が家には玄関に2匹のヒツジ、ダイニングキッチンのテレビの前ににロサンゼルスのホールマークでメッセージカードを大量買いしたときのおまけでもらったウサギとサンモールで買った、主人が「これはブラジルには行かせたくない」とお気に入りのベルギー製のウサギ、横浜の「いのちの電話」がボランティアで作っているイヌ、スパリゾートハワイアンズ限定のモンチッチと福島県版モンチッチ、いづれもド派手色...と最後にニューカマーのどうぶつ王国のアルパカちゃんが仲間入りした。果たして夫はぬいぐるみ好きなのだろうか?
あまり夫を自分の夫だからといって軽々しく扱ってはいけませんよね、と反省の私。
今夜はありがたいのです。時計は深夜0時を回っているのに疲れが溜まって夫は先に転がるように布団に頭を突っ込んで寝入ってしまったのです。
本当によく寝る夫です。起きて会社に行って勤めている以外にすること、そう!夫の勉強について触れてみましょうか。
彼は本が大好きです。本人が言うには、子供の頃本が家になかったから憧れたため、だそう。いるんですね、英才教育を受けずに東大工学部博士課程までこんな感じでスルッといく人が、と羨ましく思います。羨ましく、ってのはウソかな?自分が元々そんな能力ないから考えも及ばないです。
そして、彼は最近の本で言えば、仏教のスマナッサーラ長老の本やユダヤ教の原典といわれるゾハールを英語で読んだり、キリスト教のカトリックのカテキズムを日本語と英語バージョンで読んだり、聖書も日本語と英語版で読んでいます。そういうのがどうしようもないくらい好きなんだとさ、と説明しているうちに私が疲れてきそうです。
夫の良いところはとても謙虚で寛大なところです。私は彼と出会った頃、塾講師のバイトが決まり、苦手な数学まで担当することになり、彼に中学1年生の数学を教わりました。彼の教え方は魔法のようでした。要点を読んでおさえた後、問題文を繰り返し言うのです。まっ、問題によってはそれだけではやはり理解できないというのもあると思いますが
彼みたいな先生がいたら成績も上がるのかな?と思わせるものでした。
夫は見かけは真面目そうで良識ある人、という感じですが私が言うのも何ですが魅力満載でいい味だしてます。突然死になるかもしれない、なんて病院で言われているけれど、少しずつ小話で書き綴っていきたいと思います。
彼が一時的に目覚めそうなので、「もう、おねむだよ」と注意を受ける前に寝るとしますか。




