インターナショナルスクールフードフェアでの戦利品
昨日、毎年恒例の横浜のサンモールインターナショナルスクールのフードフェアに夫と散歩がてら歩いて行ってきた。散歩がてら、などと言うといかにもふらっと行って来ました、みたいな感が強いが実は入念な計画が私たちにはありました。
昨年の様子を見ているので、私たちはぬいぐるみが買いたかったのです。フードフェアと言っても食の祭りだけではないのです。言わずと知れたバザーのようなものですね。なぜ、ぬいぐるみなのか?それはほとんどが中古なのだけど、ブラジルの慈善協会のフマニタスに送るためです。フマニタスにはらい病患者の他貧しい子供たち、教育を受けることができない農作業者、更生者など様々な
問題を抱えた人たちがいます。そこのフマニタスの代表の佐々木治夫神父様から、以前ぬいぐるみを送った際に好評であったのだろうと推測するが、「ぬいぐるみを抱いて寝た子供たちがいないのでできる範囲でご協力お願いします。」とメールが入っていたのだ。
実際、小さいぬいぐるみ10個送るだけでブラジルは日本の真裏に位置するので郵送料金は馬鹿にならないのだが今まで計30個送っている。最近は中古でも喜ぶと伺い、今回はサンモールで中古のぬいぐるみを、そうは言っても可能な限りきれいなものを22個買った!!順繰りに送っていくつもりだけど喜ぶブラジルの子供たちの姿を思うと嬉しい。今のところ自分なりの奉仕活動?慈善活動?ボランティア?はブラジルのフマニタスに集中しているがその他は福島の石巻の手作りたわしの販売やホームレスに衣類や石鹸などの寄付を行っている。
こういうことはできる範囲でが個人では基本だと思うし、押しつけはよくないと思う。自分としては与えている以上にその行為自体が喜びであるのだから。
そういうわけでサンモールインターナショナルスクールでの買い物はミッション終了~、というわけにはなかなかいかない。今度は古着選びなのだ。とっても楽しい。サンモールの古着出店はなかなか洋服の質や物がいい。私はあまり古着は買わないほうだけど、サンモールは別!今もこのネット小説を書きながら、今日のような雨で肌寒い日にちょうどいいブルックスブラザーズの濃紺のカーディガン200円なり、を着ている。ほとんど新品に近いし、なんか売ってるもの全部センスがいいんだなぁ!なんだかんだで夫には一着イギリス海軍御用達のオークションなどにも出ているセーターを買ったほかは残りの10着くらいは自分のものとなっていた。また増える増える自分の洋服・・・。
そして買い物を終えたあとはゆっくり毎年人気のフィリピン料理や韓国料理を食べて、ボーっと学生たちの合気道やブラスバンドなど見て、夫とふたりで目を合わせて、「帰ろうか?」とサインを送り、帰りは歩かずバス停から停車駅3つ分バスに乗った。
さあてい良い一日だったなぁ。戦利品の数々を広げ満足の私!でも、自分のものはセーター1枚で我慢して、ずっと荷物を持ってくれていた夫に大感謝!!ありがとう!!
そして、ほどなくしてふたりとも睡魔が走り、この後倒れるようにぶっとおしで4時間お昼寝してしまった私たちであった・・・。




