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悪き生徒会の陰謀と図書委員長の意図と…  作者: 白雪凛
「氷結」という名の本の謎
3/7

委員会後の話し合い

初めて委員長が登場します^^

‐翌日‐


?「えー、今日の委員会はこれで終わりですが、何か質問がある方は、挙手を願います」


シーンとした図書室

昨日まで違う点は、全学年の図書委員が揃って、この図書室にいる事


そしてハキハキした声で、委員会を仕切る女子生徒は、図書委員会の委員長である、藤咲玲子(ふじさきれいこ)


玲子「質問が無いようなので、今日の委員会はこれにて終わりです

副委員長、終わりの挨拶をお願いします」


香奈「分かりました、起立」


香奈が号令を掛けると、続々と図書委員が椅子から立った


香奈「礼、ありがとうございました」


図書委員達「ありがとうございました」


香奈「解散」


委員会が終わり、図書室は帰ろうとする生徒や部活に行こうとする生徒たちの話し声でうるさくなっていた

ガヤガヤした図書室で、香奈はそっと言った


香奈「委員長、お話があるのですが…

ここでは話しにくいので、ちょっとよろしいでしょうか…?」


玲子「…?

分かりました、では準備室に行きましょう」


玲子は不思議に思いながらも、図書準備室の鍵を手に取り、廊下に出た


香奈「ありがとうございます」


香奈は丁寧に玲子に礼をした


窓の外では、空が曇ってきた

雨が降るのだろうか?


(今日、傘持ってきて無いんだよな…)


香奈はそう思いながらも、玲子と一緒に図書準備室へ向かった

どう…でしたか?^^;

図書準備室は、図書室を出て少し、廊下を歩いた所にあり、

鍵は、図書委員長となった生徒が持てて、普段は職員室に保管されている設定です^^;


ちなみに、図書室は2階にある設定です^^ノシ

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