新春SS 年の初めもみんなと
「明けましておめでとう」
元旦の今日。セブンスターズの面々は拠点としている事務所で寝ていた。
その中の静也が目を開けた時、目の前には月乃がその顔を覗き込むようにして見ていた。
いつも通り両目を隠した長い前髪が少しだけ静也の顔のほうに垂れてきては僅かに鼻の頭に触れている。
「……あ、あぁ。明けましておめでとう。今何時だ?」
「朝十時だよ」
先日の大晦日は結局全員でここに泊まり、起きているのが最後の一人になるまでトランプにUNOにゲームにと遊び尽くしたのだ。そして最後の一人になった人が静也を別の部屋に連れて行って二人部屋として一緒に寝ることが出来るというルールがなぜか考案され、女子達が血眼になって限界まで起き続けていたのだ。
だがこうして今全員が同じ大部屋で寝ている状況より、最後まで残ったのは静也だったのだ。その次が月乃だったわけだが、その時には月乃は限界で別室に行く気力を失っていた。だから諦めて全員で大部屋で寝ることにしたのだ。
「あ、能徒は? 大丈夫なのか?」
「今回は大丈夫だよ。ほら、メイド服を着てるでしょ?」
「本当だ」
「寝ていてもメイド服を着ていればダメイドにならないんだよ」
「それはもはやちゃんと休めているのだろうか?」
「うーん。私は分からないから、能徒に聞いてみるといいよ」
セブンスターズの万能メイドこと能徒叶。
彼女は今もなお静かに寝息を立てて寝ていた。それはまるで死んでいるかのように静かで、仰向けかつ手を胸の前で組んで寝返りどころか微動だにしていない様子だ。
そんな彼女はメイド服を脱いでしまうと途端にダメイドになってしまい、寝相は悪いし寝ている時に脱ぎ癖があるので静也は過去二度もその全裸を目撃してしまっているのだ。
だから静也はその様子を見て、良かったと胸を撫で下ろした。
「みんなはまだ寝ているのか?」
「うん。昨日は白熱していたからね。まだぐっすりだよ」
「そうか。少ししたら起こして風呂に行かなきゃな」
「そうだね」
この事務所に風呂は付いていない。だから全員の目が覚めたらまずは銭湯か一時帰宅にて風呂に入る予定である。
そんな時、静也の目が少しだけ不敵に光った。
「……なに? 静也……?」
「当然だけど、月乃はまだ風呂に入っていないんだよな?」
「うん。昨日のままだよ? もしかして……?」
その時月乃が自分を守るようにして腕で体を抱くと、少し後退った。
それを静也は同じ距離だけ詰めた。するとまた月乃が下がる。だが壁に背中がぶつかってしまって追い詰められてしまった。
「静也。駄目だよ? 言った通りお風呂に入ってないし、昨日は少し汗もかいたんだし。変な臭いがするからね? 絶対に駄目だからね?」
「大丈夫だ。あの時もいい匂いだったんだ。今もいい匂いにきまっている」
すると静也の手が月乃の顔の横に置かれると、月乃は逃げられなくなってしまった。
その感情のものさしであるところの口元はもごもごと慌てている様子であり、その頬はほんのりと赤くなっていた。そして体を小さくして俯くも、少しの上目遣いをしているかのように長い前髪の奥から静也を見つめた。
「どうしても……?」
月乃のその問いに答えられる前、静也はまるで吸い込まれるかのように顔を月乃に近付けていき、その首筋に急接近した。
「……んっ」
月乃が僅かに小さな声をあげた。そして両手で静也を離そうとその体を押し返し始めた。だが静也はその両手首を掴んで後ろの壁に押し付けた。
完全に動きを封じられてしまった月乃。両腕を上げるようにして固定された月乃を前に静也の瞳には悪戯心のような加虐心のようなものが宿り始める。それから抵抗の出来ない月乃に向けて再び顔を急接近させると
「……ぁ……んんっ」
今度は首筋から耳に向けて鼻を沿わせていき、その鼻息が月乃をびくりと震わせた。
鼻腔をくすぐる月乃の香りと聞いたこともない甘い声、そして目の前で悶えるその様子を前に静也の自制心は徐々に崩れていった。
それから静也の鼻先が月乃のうなじにつんと接してその息が耳に当たると、月乃は再びびくりとその身を震わせた。
静也の両手には月乃の両手から伝わる抵抗の意思があった。しかし、静也はそれを押さえて自らの嗅覚と聴覚から感じる月乃を堪能してはその加虐心を露わにしていた。
「静……也……」
前髪の隙間から僅かに見える黒く円らな瞳は蕩けつつも、そんな自らを堪能している静也に向けられていた。だがそれに気付かない静也は今もなお月乃を堪能していた。
そしてその顔が下に下にゆっくりと移動していくと、胸を通り過ぎて腹のほうに、そしてさらに下へとむかっていった。
「あぁ…っっ。そっちは……」
さすがに月乃は両脚を閉じて静也のその先の欲求を阻止しようとした。だがそんな時、月乃の両手首を掴んでいた手が離されると、直後にはその閉じられていく両脚の膝を掴んで無理矢理開かせていった。
「静也…! 静也……っ!」
月乃は鼠径部に迫りくる静也の頭を両手で押し返し、その名を呼んでは阻止しようとしていた。そんな時、月乃は発見した。
「静也、その瞳」
静也の瞳は本来は栗毛色。排除欲求を解放した時は赤くなる。だが今の静也の瞳は片方のみピンク色に輝いていた。
「もしかして―」
その次を言おうとした時、月乃の力が一瞬だけ弱まった。弱まってしまった。その刹那の瞬間で静也の顔がついに月乃の鼠径部に到達した。
「ぃ……あぁぁ……静也……だめ……」
そこで月乃は最後の抵抗として両脚に力を込めて一気に閉じた。だがそれが成したのは静也の頭を両太ももでむんにゃりと挟んだだけだった。
そしてついに静也が一呼吸する―寸前だった。
「おわっっ!!」
静也は物凄い勢いで後方へ飛ばされた。いや、何かに引き寄せされるように月乃から引きはがされた。
「はぁ…はぁ……」
息を切らせた月乃の瞳は紅色に輝いていた。
自分の力ではどうにもならなかったので、静也の後ろにある壁にかなり力を押さえたかのブラックホールを出現させた。そして静也が吸い込まれてしまう直前に消すことで、その引力のみを利用したのだ。
「静也。正気を取り戻した?」
「あ、あぁ……俺は何をさせられていたんだ」
ピンク色の瞳。それを見た月乃は確信していた。そしてその確信の先に目を向けた。
「唯。もう起きてるんでしょ?」
だがそれに反応は無かった。
「……唯?」
月乃は横たわっている唯のもとに静かに近付いた。そしてその顔を覗き込むと、間違いなく静かに寝息を立てていた。
「……うーん。何があったんだろう」
月乃は顎に手を当てて考え始めた。そこに静也が合流した。その瞳はもう元の栗毛色のものに戻っていた。
「何を考えているんだ? さっきの俺のことか?」
「うん。ちなみに静也はついさっきのあの時に意識は?」
「あったよ。でもあの時みたいに体が勝手に動いているみたいな感じだった。まさか敵か?」
「いや、それはないと思うよ。もし本当に敵なら私が何かしらの攻撃を受けているはずだしね。それこそ首を絞められたり」
「たしかに。ならどうして」
静也と月乃は揃って首を傾げた。そこで月乃がはっと何かが繋がったような様子を示した。
「もしかして静也の能力なのかも」
「能力?」
「うん。愛枷の非認知とか唯の魅了みたいに静也にもあるんだよ? あれだよ、静也は感覚選択を持っているでしょ? それだよ」
「あぁ、痛みを感じなくさせているあれか」
「うん。それに付随して共感の話を前にしたよね? それが無意識に発動したのかも。例えば、唯の性欲と共感しちゃったとか。その証拠に、さっきの静也の瞳は半分だけピンクだったよ」
「なるほど。そういうことなら納得だな。でも、共感するってことは、される側がそういう状態になっていないとならないんじゃないか?」
「そうなんだよねぇ。唯は本当に寝ているみたいだし…… もしかしたらだけど―」
その時、唯が目を覚ました。
「……あら、お姉さんも寝ちゃってたみたいね。昨日は結局誰が最後まで残ったの?」
寝ぼけ眼の唯は目を擦りながら月乃と静也を見た。そして髪を手櫛で直しては服も軽く整えた。
「私と静也だよ。その後は二人とも力尽きてここで寝たの。ねぇ、唯。どんな夢を見てたの?」
「夢? すごい夢だったわぁ。お姉さんが静也くんと一緒に寝て、あれやこれやとしちゃってね。静也くん、すごかったのよ? お姉さんを押さえつけてね、強引に脚を開かせて―…」
「うん、もう分かったよ。静也、謎が解けたね」
「あぁ、そうだな。これなら納得だ」
「え、なになに」
唯は困惑の表情だ。だがそれに対して二人は納得の表情である。
「どうやら静也は唯の有り余る性欲と無意識に共感しちゃったんだね」
「そうだな。それ以外には考えられないな」
「もしかして二人に何かあったの?」
「ううん。何も無いよ。それじゃ、そろそろみんなを起こそうか」
月乃は深く聞かれる前に話題をやるべき事に転換し、未だに頭が働いていない唯を動かし始めた。
それから唯が悟利や愛枷を起こし始めた。それを見届けた月乃が静也に問いかけた。
「静也は、結局私のにおいを嗅いだの……?」
「まぁ。でも大丈夫だ。今回もいい匂いだった」
「そういうことじゃなくてね、その……全部嗅いだの?」
そう言う月乃は無意識なのか、何かから守るように自分の鼠径部に手を当てていた。そしてその前髪の奥から不安そうに静也のことを見ていた。
「月乃。今日はいい天気だな」
「話を逸らそうとしちゃ駄目だよ? 嗅いだんだね? 全部嗅いだんだね?」
「正月だし、餅でも食べるか」
「ねぇ、静也……」
その時、月乃が顔に影を差して静也に急接近し口元がをにっこりと怪しく笑わせていた。
それがなんとも恐ろしく感じた静也は観念して
「嗅いだよ。五感は生きてたんだ。でもこれは仕方ないだろ。無意識の共感だったんだから」
「でも、私のことを押さえつけてさ、動けなくしてから色んなところを嗅いだんだよ? 恥ずかしかったんだからね?」
月乃の口元がむっと強張っていた。だが頬はほんのりと赤くなっていた。
「それは確かに悪いことをしたと思ってるよ。今後ももしこういうことが起きるんだったら、自分の能力を制御出来るように強くならないとな。その度に月乃に変な迷惑をかけたらいい加減嫌われそうだし」
「別に嫌いにはならないけど……でも私以外を嗅ぐのはちょっとなぁ……」
「ん? なにか言ったか?」
「別に。なんでもないもん」
徐々に小さくなっていっている月乃の声を静也は最後まで聞き取ることが出来なかった。
「そうか。でも嫌いにならないのは嬉しいな」
「……もぅ」
月乃はまた頬を赤くして少しだけそっぽを向いた。
「月乃ちゃん。みんなも起きたわよ」
「月乃姉ぇ、静也兄ぃ、おはようです! 明けましておめでとうです!」
「みんな………あけまして……おめ…おめでとう……今年も……仲良くして……ね」
「ふん。挨拶は大事だ。明けましておめでとう」
「星見様、皆様。明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします」
各々が新年の挨拶を交わすと、カーテンを開けて陽光で部屋全体を照らした。初日の出はとうの昔に終えてしまったけれど、その光はどこか新鮮に見えたのだった。
「それじゃ、とりあえずはお風呂に行こうか。みんな遊び疲れて寝ちゃったからね」
「そうねぇ。それじゃみんなは銭湯に行ってらっしゃいね。お姉さんは家に帰って静也くんの背中を流すからね」
「なんでだよ」
「そうだよ? 唯も行くんだよ?」
「でも、混浴じゃないんでしょ?」
「もちろんだよ。そもそもこのご時世で混浴なんて田舎にでも行かない限りは無いと思うよ?」
「そう…残念」
唯はしょんぼりとした。
それに対しては誰も言葉をかけてやらなかった。
「それじゃ、行くよ。終わったら初詣に行こうね」
ということでセブンスターズ一行は近くの銭湯へ向かったのだった。
***
「月乃。なんかほかほかしてるな」
「だってお風呂あがりだからね」
銭湯を出た一行は再び合流すると、そろって神社へと歩き始めた。
そこで静也は隣を歩いている月乃からほのかに湯気がたっているのが見えて、面白いなぁという感想を抱いていた。
「綺麗になったからって嗅いじゃ駄目だからね?」
「それは思ってなかった。でも今は石鹸とかの匂いしかしないんだもんなぁ」
「静也は私のにおいに何を求めてるの?」
「月乃らしさ。地味の中にある確かな月乃らしい証というのかな、そういう根源的なものだよ」
「変態だね」
月乃は抑揚の無い声で言った。
それを後ろで聞いていた能徒は少しだけ呆れ顔である。それと同時に、過去自分も嗅がれたことを思い出して少しだけ身構えるとともに僅かに赤面したのだった。
「色んな屋台があるです! 全部食べるです!」
到着すると、そこには多くの屋台が軒を連ねては一様にいい匂いを発していた。
それらを悟利が上機嫌に指をさしてはにこにことしている。その様子は能徒と同じ高校一年生には見えず、もはや小学生のようである。
「あとでね。まずはお参りとおみくじを引こうね」
そんな悟利の手を握って参拝の列に連れて行く唯はお母さんのようである。
静也がふと愛枷に目を向けると、妙にきょろきょろとしては太い木を見つけると嬉しそうにしていたのだった。
「あの木が何かあるのか?」
「…うん。飾りつけに……よさそう…で……」
「飾りつけ? クリスマスはもう終わったぞ?」
「……ちが…う…の。藁…人形…… 二時に……飾る…の……」
「怖がられるからやめておきなさい」
深夜に白装束を着た愛枷が一人で呪いの藁人形と五寸釘を持って木に打ち付けている様子が目に浮かんだ静也なのだった。
「ほら、次だよ」
そんなこんなでセブンスターズの番がやってきた。
それから三人と四人に分れて参拝を済ませるとおみくじの列に並んだ。
「静也兄ぃは何をお願いしたですか?」
「ん? あぁ、平和になりますようにって。あと月乃のヘッジス・スカルをどうにか出来ますようにって」
「静也兄ぃは優しいです。わちなんか美味しいものがたくさん食べられるようにです。あとは今年もみんなで楽しく過ごせるようにです!」
「悟利も優しいな。というか、唯の願い事が妙に長かった気がするんだが、何をお願いしたんだ?」
「ん? 知りたい?」
と唯が神妙なというか怪しげな表情になった。なので
「いや、やっぱりいいや」
と遠慮したのだった。
「おみくじ、そろそろだよ」
それからやってきた順番によって一行はジャラジャラと八角形の筒を振っては、その中から数字が書かれている棒を出した。そしてそれに従っておみくじを取ると
「あ、吉だ」
「わちも吉です」
「お姉さんもよ」
「わた…しも……吉」
「私も吉でした」
と次々に同じ結果を得たのだった。だが、そんな中で
「どうした? 金錠」
狩人はそのおみくじを見てだんまりしていた。
「お前、まさかとは思うが」
「う、うるさい。所詮はおみくじだ。運命とは自分で切り開いていくものなんだ」
「ほう。ということは、引いちまったんだな? 凶を」
「残念だな。僕は凶なんか引いていない。見くびるなよ」
「そうです! 狩人兄ぃは大凶を引いてるです!」
と、いつの間にか狩人のところに移動していた悟利がその結果を盗み見ては正直に言ったのだった。
「大凶って……」
「狩人……」
「狩人くん……」
「狩…人……くん……」
「金錠様……」
「やめろ! そんな哀れなものを見る目で僕を見るな!」
「そうです! ここの神社は大凶は滅多に出ないことで有名なのです! ある意味すごいことなのです!」
再び悟利が容赦のない正直さをみせた。
「それを聞くと……なぁ…」
「よく引いたよね」
「お姉さんは、すごいと思うわぁ……」
「奇……跡……」
「感服いたします……」
「だからやめろ! 変に気を遣おうとするな! 余計に悲しくなる。もういい。こんなものは木に結んでやる」
「いいじゃないか。むしろ低い確率の中で引いたんだ。記念にとっておけよ」
「そんな記念なんていらん!」
そうして狩人の大凶のおみくじは木の目立つところに括られたのだった。
「あれ? そういえば月乃のおみくじはどうだったんだ?」
「え? 私はいいんだよ」
「まさか、月乃も大凶か?」
「月乃姉ぇもです?」
その視線が月乃に集中した。だが月乃は少しだけ迷った後にそれを示した。
「すごいです! 大吉です!」
「あらぁ。見事ねぇ」
「輝か…しい……」
「流石でございます。星見様」
「なんか僕の時とは大違いじゃないか?」
「これが大吉と大凶の差なんだよ。諦めろ」
「くっ……」
「いやぁ、みんなが吉の中で言っていいものなのかなって思ってね」
賞賛されている月乃はどこかこそばゆそうだ。
「誇っていいと思うです! ここの神社の大吉は大凶の次に出ないのです! まさに最強の大吉なのです!」
「そうなんだね。そう言われるとなんか嬉しいなぁ」
「それに書かれていることの的中率も高いのです!」
そこで月乃がそれを読み始めた。
「健康、良し。失せ物、出る。対人、良し。商売、良し。待ち人、来る。恋愛……」
そこで止まった。
「どうした?」
「ううん。なんでもないもん」
そう言った月乃の口元は隠しきれないほどににこっとしていた。
そして静也をじっと見ていた。
それからは屋台を回っては例のごとく悟利の食欲が発動して品切れの屋台を続出させたそうな。
「そろそろ帰るよ」
月乃のその言葉によって一行は神社をあとにした。
その帰り道で月乃は隣を歩く静也をちらちらと見ては時折微笑んでいた。
「何かあったのか?」
「ううん。なんでもないよ」
そう言った月乃の手にはさっきのおみくじが握られていた。
「ねぇ、静也」
「ん?」
「この先もよろしくね」
「そうだな。これから先もみんなで楽しく過ごしていこうな」
そして月乃は自分のことを見て微笑む静也と、周りにいるセブンスターズを見て
「うん。これからも一緒だよ」
と言って微笑んだ。
新春SSをお読みいただきありがとうございました。
年が明けて初となる更新は本編ではなく、新春ものがいいと思いました。
というわけで、以降は本編に戻ります。
しかし昨年の更新を読み逃してしまった方や、新しく読んでいただける方にむけてまずはイッキ読みを出します。
既に読まれている方も是非この機会に読み直してはいかがでしょうか。
今年もそれなりのペースで更新をしていきますので、予告等は作者のX(旧Twitter @khf_t)にて都度お伝えします。
では、今年もよろしくお願いいたします。




