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この人!? 『第1位』だって? 何の1位なの??

作者: 七瀬
掲載日:2018/04/04

僕が通う学校には、『第1位』と言う男がいるらしい!

ただ、、、何の第1位なのか、、、?

誰一人、知らないと言う事、、、!!!


【なにそれ!?】



僕はその話を聞いた時、気になって仕方がなかった。

この話を聞いたのは、僕の学校の友達と話してる時だった。


4人で、学校帰りにラーメン屋に入り、その話になったからだ!


『実はさ~うちの学校に、、、【第1位】の男がいるらしいよ~』

『なんの? 第1位なんだよ?』

『それが、誰も知らないんだって!!』

『嘘!? 誰かもわかんないのかよー!?』

『そうらしいよ~怖いねぇ~!』

『都市伝説なんじゃねぇーの!?』

『まぁ、そうなんじゃない? もし、、、誰が何の? 第1位なのか?

分かったら、、、?』

『わかったら、、、?』

『ヤバいことになるらしいよ~』

『例えば、、、? なんなんだよ~!!!』

『狙われるとか? 殺されるとか? そう言う事なじゃないの~』

『ふーん。』



その時は、、、僕以外は誰も信じてなかったし!

どうでもいい話だったんだろうな、、、。


ただ僕はその時、興味が湧いたんだよ~

そいつを探し出そうと思ったし、直接聞けば、、、何の第1位なのかも

分かると思ったんだ!


それから僕はずっと学校でその話をして、誰か知らないか? 聞きまく

っていたのだけど......?


なかなか? 手掛かりになるモノがなかった。

これはただの【都市伝説】なのかと思いはじめていた頃に、やっと手掛かりに

なりそうな話を聞いた。


ここまでくるのに、、、半年かかったよ。



僕は、その手掛かりの【場所】に行ったんだ!


この事を、、、以前一緒にラーメンを食べた3人に話したら、、、?


【やめとけ!】

【そんな事して何になるんだ!】


...そんな風に言われたのだけど...?


1人だけ! 僕の考えに【賛成】してくれた友達がいた。


【ボクも一緒に行きたい! 一緒に行こう!】



僕は、彼と一緒にその場所へ、、、。


そこは、もともと病院だったらしい!

今は、廃墟になっていた!


『なんだ!? ここは、、、。』

『さあ! 行こう!!!』

『ううん』



中に入ると、、、?

薄暗いし、外は天気が良く暑かったのに......。

中は、、、ひんやりしていた。


『やっぱり、やめないか、、、?』

『ここまで来て! やめるの?』

『...そうだよな~! 行こう!』

『うん。』



何故か、、、?

彼の方が、僕より乗り気なのである!


【どうしてなのかな?】


そんな事を、、、考えていたのだけど...?


彼が僕に、こんな事を言った。


『もう直ぐだよ~目的の場所は、、、。』

『えぇ!? どういう事??』

『君がずっと、知りたかったんでしょ?』

『まぁ、そうだけど、、、? なんか? 怖いよ~!』

『大丈夫! 怖いかどうか? 自分の眼で見ればわかるよ!』

『知っているのか?』

『まぁ~ね!』


 

やっぱり、知ってたんだ、、、。

でも、どういう事なのか? サッパリ分からない事だらけだ!!!



そして、目的の場所に着くと......?


まさか!? まさかの!?


『こここ、、、小人? しかも、、、オスばっかり!?』

『そう! ここは小人族と繋がる場所だよ! 【僕も元々は小人だ!】』

『えぇ!? ここここ、、、小人??』

『そうだよ! 僕が第1位なんだ! 小人から人間になったね!』

『そそ.そ、、、そんな、ここ.小人だったの??』

『君が興味があったのは知っていた。他の2人とは、違ってたからだ!』

『...ううん』

『それに、、、逆の者もいるよ! 人間から小人になった者もいる!

名前は、パクターと言う。』

『そうなんだ。』

『仲間になってくれないか? どっちにしても、、、このまま帰す訳には

いかないからな!』

『...わかった! 仲間になるよ!』



僕は、この日から【小人たちの仲間になった!】

そして、新たな仲間を見つけて、、、ここに連れて来るお手伝いをして

ほしいと言われた。


でも、彼ら小人たちはいいやつばかりで!

実は、、、一緒に居て楽しい!!!


夜になると、、、?

みんなで、 『飲めや~騒げ~の宴がはじまる!』

みんなで、お酒を飲んで、踊ったりしてワイワイ騒いでいる。


それに、僕も小人にしてもらえる事になったしね!

毎日が、騒がしく楽しくなった!!!


『もっともっと仲間を増やそう! 誰か小人たちの仲間になりませんか?』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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