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俺は平穏に過ごしたいだけなんだ!!   作者: 社畜人 紫護
一章 呼び出された生贄達(勇者達)
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鍛冶師舐めんなぁ!

俺はルドラルフさんに武器や防具の作る所を見せて貰い、完成した物を目の前に置いて貰う

俺はスキル『物質想像』『夢幻の力を』『無限の可能性』を使い防具の頭から靴まで造られたフルプレートメイルを目で視認して創る事にした。

工程、物質を想像する日緋色金とアダマンタイトとオリハルコンを創る

知識としてその金属達は此方に来てからも調べたので確実に創れる事を確信してる

工程、日緋色金、アダマンタイト、オリハルコンを創造した後、オリハルコンを表層にする為一番硬いと常々言われているアダマンタイトに日緋色金を7:3の割合で混ぜてアダマン合金を作りそれを骨子に使う、次に余った日緋色金とオリハルコンを全部混ぜ、オリハルコン合金も作る、そして、アダマン合金で作ったバースの上からオリハルコン合金を被せ二層から成る鎧を作る、形はそうだ、夢で見た少女は龍であったから少し意匠を変えてドラゴンの形にしてみた、所謂スケイルメイルだ、皮鎧ではないが合金の上から日緋色金を追加で創造して合金鎧の上からまた日緋色金で保護した感じだちゃんと、籠手にと足には爪を付け脊髄と仙骨の間から尻尾を作り、脊髄と肩甲骨の間から翼を作る所まで徹底してやった。

そしてヘルムは勿論龍の顔を意匠にしてある目の所は外からは赤に見えるが中からは無色透明と視界を遮らない様にしてある、最後に口なんかも魔力をその箇所込めれば開く程の出来上がり

そして、その出来を自分で見て満足して眺めている(血だらけ)とルドラルフさんが俺にこう言った。

「テメェ! 鍛冶師舐めんなぁ! どんだけの労力と技術が必要なのか判っててやってんなら、俺ら鍛冶師に対する侮辱だぞゴラァァ!」

それは、とてもお怒りでした。

ゼメスさんもこれには苦笑し、ルドラルフさんの肩を叩き「こいつは物作りに於いては最高のスキル持ちだ、だから、こいつに常識なんて物は持たない方が良いぞ、うん」なんて言い一回鍛冶屋から出て次は薬屋に入り此処でも知識を得たり、家や城の設計図を見せて貰ったりと色々な事をした。 そしてまた鍛冶屋に戻り武器を作った、長剣と言われる大体刃渡り80cm位ある剣をアダマンタイトとオリハルコンで造りカイトシールドは日緋色金で造り表面は龍の鱗の様に連なっている物を造って村へ帰る事になった。

そして借り自宅でゼメスさんに鎧の着方を習い、自分で魔法を使い着れる様になるまで練習したが着れず、最終的にスキル『無限の可能性』を使い自動装備を付与した後は、風呂に入り身体を綺麗にした後直ぐに意識が無くなった。


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