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わたしは傍観する冒険者  作者: 木陰
3/7

今は鰻は勘弁

腹が減ってはなんとやらというじやろ?

そんな声がする。

「おお、目覚めたか。体力が戻るぞ。食え。」

「上手いぞ!早く食えよ」

あ、転生したと浮かれてた彼だ。

渡されたお椀には鰻の蒲焼きのようなものが浮かんだお吸い物のようなものだ。

美味しいのかな?

「うまいって!心配するな!俺が食えるからダレでも食える!」

いやいや、基準は自分ではなかろう?

お年寄りがあたしを拾ったのか彼が見つけたのかはわからないけどなんか行きだおれてたんだろうね。状況的にさ。

ま、たべようか。夢だし死にはしないよね。

HP ゲージが上がる。

レベルアップしますか?って出た。体力増えるのは良いことだ。と思ってポチッ。


「気持ち悪いかも」

熱を測る。下がってる37.6℃

ほうほう、いい感じ。辛いのは経験上ここからなんだ。

急にだるくなってくるだよね。でも鼻水も痰も出始めたしそろそろ風邪のウイルスとおさらばだね。

野菜ジュースを飲んで替えのアイスノンを出してベッドに戻る。

そういやあ、レベルアップすると目が覚めるねえ。レベルアップさせない気か?

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