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好きになった幼馴染の中身が母親だった場合

ちょっとした息抜きに。

「たく。別に迎えに来なくてもいいって言っただろ?」

「ごめんって謝ってるじゃない。本当は行くつもりはなかったんだけど。たまたま。そうたまたまね? 近くに用事があったからついでにって」


 雲一つない晴天の下、学生服に身を包み、俺は隣で微笑み母親にため息を漏らす。

 俺の名前は、小村こむらつかさ。どこにでもいる中学生だ。

 父親を五歳の時に亡くしてからは、母親である小村ゆりが女手一人で育ててくれている。


 幼いながらも、母親の苦労を知った俺は、母親に苦労をかけまいとわがままを一切言わず、問題を起こさず、真面目に勉強をし、今時の流行りものなども買わず毎日を過ごしてきた。


 母さんは、そんな俺を見て気を利かせ、ゲームや漫画を買うなどと言ってくるが、高校生になったら自分で稼いで自分で買うと俺は言い放っている。


「その用事ってなんだよ?」


 母さんが買ってくれた缶コーヒーを飲みながら、俺は問いかける。

 今日は、受験日。

 車がない俺は、自転車で会場まで移動をすることになっている。

 ちなみに母さんも仕事場へは自転車だ。

 今は、自転車を止めて雑談をしている最中。


「この近くに昔馴染みが住んでて。そこにちょっと」


 と、話す母さんの指先を俺は確認する。

 左手の人差し指を右手の人差し指、親指で何度も擦っている。この癖は、母さんが嘘をつくときの癖だ。

 本人は気づいていないし、俺も指摘はしていない癖。


「嘘だな」

「な、なんでわかったの!?」


 母さんは、嘘をつくのが下手だ。そして、指摘するとすぐそれを認めてしまう。


「何年母さんを見てると思ってるんだ? 母さんは、嘘が下手過ぎるんだよ」

「あ、あははは」

「たく。さっさとしっかりとした男と再婚して、守ってもらえよ。いつまでも俺が一緒だと思うなよ」


 母さんは、今年で三十八歳になったが、はっきり言ってまだ二十代の美貌だ。赤みがかった茶色の長髪を一本にまとめ、出るとこは出てる。

 モデルをしてもおかしくないスタイルだ。二十代最後の思い出に水着を着て海に行こうという提案で、母さんはちょっと派手めなビキニを着用したのだが……俺がラムネを買いに行った少しの時間で、ナンパをされていた。


 仕事先でも仕事仲間からよく食事の誘いを受けているようだが、その全てを断っているようだ。

 俺としては、さっさと再婚してほしいのだが。


「再婚か……もう四十代手前だし。今さらって感じじゃない?」

「そうでもねぇって。母さんだったら、今でも十分再婚できるよ」

「そう?」

「ああ」


 とはいえ、再婚をするにも金遣いが荒い奴とか、暴力を振るうような奴はだめだ。後、浮気をしそうな奴もな。


「母さんも、自分の幸せを考えたほうがいいぞ」

「そういうことだったら、心配ないわ。だって、今が一番幸せだから」


 そう言って、俺の手を握ってくる母さん。


「なんだよ。もしかして母さん。再婚しないで、ずっと俺と暮らしたいのか?」


 ちょっと冗談混じりに言う。


「それもいいかもね。なんだかんだで、夫よりも長い付き合いになっちゃったし」

「……」


 父さんとは、二年の付き合いを得て結婚をしたらしい。しかもデキ婚だ。それから、しばらくして俺が生まれて五年。

 父さんは、仕事先で交通事故に遭い命を落とした。つまり父さんとは七年。俺とは、今年で十五年。父さんと比べて二倍は一緒に居る。


「なーんてね。私のことよりも、司はどうなの? 好きな人とかいないの?」

「いない」

「即答……き、気になる人とかは?」

「母さん」

「え?」

「なに驚いてるんだよ。当たり前だろ?」


 なんで驚かれるのかわからない。俺の言葉に硬直した母さんをまっすぐ見詰め、俺は言い放つ。


「息子として、危なっかしい母親が気にならないなんて」

「あ、そういう意味」

「他にどんな意味があるって言うんだよ」


 飲み終えた缶コーヒーを捨て、俺は眉を吊り上げ見詰める。


「話の流れ的に、異性としてとか」

「……うわぁ、母さん。それマジで言ってるのか?」


 母親の発言に、俺は少し引いた感じに言う。


「は、話の流れ的にって言ったでしょ!!」

「だとしても、俺達親子だぜ? 好きと言ってもそれは家族的な好き。異性としての好意を持つなんて、創作物の中だけだ。というか母さんはその歳で、乙女なのか? 中学生の息子に気になる発言をされて顔を赤くして、動揺するなんて」

「ごめん! ごめんって!! 私が悪かったから! もうこの話はやめよ! ね?」


 はいはい、と俺は慌てる母親を背に自転車を走らせる。

 母さんは、まだ恥ずかしいのか顔が赤いまま、同じく自転車を走らせた。

 勢いよく出た俺を追いかけるように。




・・・




「……はあ」


 俺はため息を漏らす。

 理由は簡単だ。


「まさか、あの後あっさりと死んでしまうとは」


 そう、俺は死んでしまった。

 あの後。

 母さんをからかって意気揚々と自転車を走らせたのだが、信号無視に加え、スピード違反を犯した車にぶつかられ、あっさりと死亡。


 本当に呆気なかった。

 まさか、これからだってところであんなにあっさりと死んでしまうなんて。やっぱり人間って脆いものだな。


 さて、死んでしまった俺だが、運が良かった。

 え? 死んだのに運が良いっておかしくないかって? まあ、疑問に思うのは当たり前だろう。確かに、俺は死んだ。けど、転生したんだ。


 気がつくと俺は見知らぬ女性に抱き締められていた。

 そして、俺のことを見てまったく知らない名前で呼んだのだ。

 なんと、俺は赤ちゃんからやり直し。

 最初は夢かと思ったが、すぐ現実だと受け止めた。友達からは、耳にたこができるぐらい聞かされた異世界転生。


 俺は、地球によく似た異世界に転生した。

 この世界には、魔法というものが普通にあり、法律なんかも色々と違っている。

 最初は色々戸惑ったが、前世の記憶と十五年分の人生経験のおかげで、第二の人生はそれなりにイージーモードだった。


 それに、第二の人生で俺は……俺はついに好きな人ができた!

 これも、前世の記憶があるおかげなのか?

 好きになった子は、俺の家の隣に住んでいる幼馴染。


 名前は、我妻えな。

 彼女を一言で表すのなら、母性。

 そう。母性のある子なのだ。他の女子と比べても圧倒的の母性。ただ可愛いだけではなく、圧倒的な癒しで俺は落ちた。

 魔法の才能も他と比べ群を抜いており、将来は安定だと言われるほど。


「朝だよ? おーい、起きて」


 なんて、頼んでいないのに毎朝、俺の部屋まで起こしに来てくれる。それからは、俺の家で一緒に朝食を食べることもしばしば。


「ほら。髪の毛ぼさぼさだよ。ちゃんと直さないと」


 なんてことだって自然にやってくれる。

 これ以外にも、どういうわけか俺の世話を他の子以上にやってくれてる。

 なによりも、胸が大きい。まだ小学生だと言うのに、ブラジャーをするぐらい大きい。生前は、誰にも知られていなかったが、俺っておっぱいが大好きなんだ。小さいから大きいまで、どんなおっぱいでもどんと来い。


 というか、えなは属性がすごい。

 幼馴染、母性、ロリ巨乳、天才、そして眼帯。どうやら生まれながらの才能のひとつで、瞳にとんでもない力が宿っていて、現在は制御が難しいため眼帯で封印しているらしい。

 まあ、魔法があるこんな世界では、眼帯なんて珍しくもないが。 


 こんな子が、幼馴染なんて俺はなんて幸せ者なんだと。

 しかし、油断をしていると危ない。

 現在、俺達は十歳なのだが、やはり女の子はどんどん可愛くなっていく。えなは、その容姿と才能であっという間にモテモテ。

 これはやばい。

 初めて好きになった子が、誰かにとられてしまう。こんなことはもう二度とないだろうと、俺は前世で果たせなかった恋人作りをしようと行動を起こそうと計画を立てた。


 十歳で恋愛は早すぎるか? などと考えたが、そんなことはない。

 最近の子は、これぐらいの歳で恋愛をしている。

 それにもたもたしていたら、えなに好きな人ができてしまうかもしれない。


 だが、恋愛など一切したことのない。しかも、誰かを異性をとして好きになったことも初めて。こんな俺の告白なんて受け入れてくれるのか? それに俺は、世にも珍しい魔法の使えない人間だ。

 使えたとしても魔力のよる身体強化とかだな。まあ、それだけでも十分過ぎるほど戦えているんだが。この前も、魔法を使えないことを理由に絡んできた上級生三人を返り討ちにしたっけな。


 この世界では魔法は当たり前に使える。

 魔力は桁外れなのだ。

 だが、魔法が使えない。つまり宝の持ち腐れ。そのためか、よくいじめの対象になっていた。その度に、えなが率先して庇ってくれようとする……ふっ、こんな俺となんて恋人同士になってくれるはずがない。


「ねえ。話があるんだけど、いい?」


 そんな時だった。えなが、何やらいつもと違う雰囲気で俺の話しかけてきた。

 なにやら他の者には話せないことらしく、場所と時間を指定して待ち合わせをすることになった。こ、これはまさか!? と俺は期待に胸を膨らませながら、指定した場所へ指定した時間十分前に行った。


「あっ」


 なんと、えなが先に待っていてくれた。

 集合場所は、俺達の街が一望できる展望台。その裏にある森の中。少し拓けた一本杉の前に彼女は立っている。


 そ、そういえば彼女が立っている一本杉には大昔から恋愛成就の伝説があった。

 それを思い出した瞬間、俺の心臓の鼓動はかつてないほど跳ね上がる。お、落ち着け……落ち着くんだ俺!


「よ、よう。早く着いたつもりだったんだが」


 やべぇ! 声が上ずった。生前だって、こんなに緊張したことなかったのに。これが……恋!?

 く、苦しい……こんなにも苦しいものなのか恋っていうのは。


「ごめんね。私も、いてもたっても居られなくて」


 と、夕日をバックに微笑む。

 うわぁ……! なんて反則な笑顔なんだ! 夕日がいい演出をしてくれているから、余計に可愛く見える。


「それで、俺に話したいことって?」

「うん。ずっと気になってたんだけど」


 気になっていた!?


「初めて会った時から……ずっとあなたのことを見てた」


 ずっと見てた!?


「それでね。考えて、考えて……考えて、ようやくあなたに言おうって決心がついた」


 くる。くるぞ。間違いない。

 えなは、俺に。


かいくん」


 そう、俺は皆。みなとも読むので、女の子かよー! とかよく言われていたが、そんなの全然気にしていない。

 というか、今はそんなことどうでもいいのだ。


「あなたって、前世の記憶あるよね?」

「あ、うん。……うん? え? ん?」


 つい返事をしたが、え? 前世の記憶? 


「そ、そっかぁ……やっぱりそうだったんだね。そうなんだろうなぁって思ってたけど。じゃあ、一緒だね!」


 おや? おやおや? もしかしてだけど。


「もしかして、それを聞くために?」

「うん。魔法がある世界でも、やっぱりこういう話をするのはちょっと。ごめんね? わざわざ」

「あー、うん。いいよ。気にするな」


 なんてこった。まあ、勝手に勘違いしていたのは、俺なんだけどな。


「それで、どうして俺に前世の記憶があるって思ったんだ?」

「シンパシーっていうのもあるけど。皆くん。他の子と違って大人びているし、この歳で知らないこともたくさん知っていたから。そうなんじゃないかなぁって。最初は、ただ頭がいいのかもって思ったんだけど」


 そりゃあ、そうか。やっぱり少し調子に乗っていたな、俺。

 とはいえ、これはこれでいいかもしれない。

 なにせ、えなと共有の秘密。

 これでより親密な関係に近づいたと言えよう。


「俺だけじゃなかったのか」

「うん。ねえ、よかったらなんだけど。前世の名前とか知識とか教えてくれるかな?」

「ああ、いいぞ。じゃあ、えなのことも教えてくれよ」


 えなの母性も前世の記憶があったから、かもな。てことは、抱擁力のあるお姉さん? 保育士? まさか人妻!? 

 いや、むしろ良いかもしれない。

 中身が人妻だったなら、経験も知識も豊富だ。その方がいいんじゃないか? 


「前世は、こことは違う地球で暮らしてたの」

「マジで? 実は俺もなんだよ」

「ほんと? じゃあ、もしかしたら知り合いだったかもね。なんだか皆くんとは親近感? ていうのかな。初めて会ったのに、そうじゃないって思ったの」

「あぁそれ。俺もそんな感じだ」


 初めてえなを見た時、なんだか他人のような気がしなかった。なんというか親近感のようなものを感じたんだ。

 だからかなのかな。

 自然とえなにひかれたのは、これは運命と言っていいだろうな。


「それで、私の前世での名前は」


 俺が知っているとなれば、誰だ? もしかして最近近所に引っ越してきたあの人か? いやでもあの人は大人しい人だったし。

 じゃあ、スーパーで働いている若奥さん? あの人は、結構気さくで、母さんとも仲が良かったが……いやそもそも死んでるかどうかも。


「ゆり。小村ゆりだよ」


 ……ん? 


「ごめん。ちょっと聞こえなかった。もう一度言ってくれないか?」


 本当は聞こえていた。だが、信じられなかった。えなの口から出てきた名前を、受け入れられなかった。

 だって、その名前は。


「ゆり! 小村ゆり! 司って言う一人息子と一緒に生活をしていたんだけど。不意な事故で死んじゃって……気づいたら、って、皆くん?」


 ……嘘だ。

 嘘だ。

 嘘だ……こんなの! 嘘に決まってる! だってそうだろ!? 前世では好きな人ができずに、十五歳という若さで死んでしまった。

 だから、生まれ変わった今。

 俺は今までにない人生を送ろうと思っていた。そこへ舞い降りたのが、幼馴染のえな。彼女に初めての恋をして、共通の秘密まで持ったのに……それなのに……。


「か、皆くん? ねえ、どうしたの? 顔色悪いよ。もしかして、具合が悪いの?」


 心配する彼女の声を聞きながら、膝から崩れた俺はゆらりと立ち上がり、言葉を絞り出す。


「司」

「え?」

「だから! 俺の前世の名前は司! あなたの! 息子!! 小村司だよちくしょおおおおっ!!!」

「えええええええっ!?」


 なんで……なんで、初恋の相手が!


「母さんなんだあああっ!!!」

「ほ、本当に司? 司なの?」


 いまだに信じられないのか。えなは……母さんは、さっきまでと違い若干距離感のある感じ問いかけてきた。


「ああそうだよ! 嘘だと思うなら、こういうのはどうだ!?」

「え? な、なに?」

「小村ってのは、父さんの名字! 母さんは婿入りという形で結婚! 旧姓は朝田ゆり! 享年三十八歳!!」

「ほ、本当に司なの!?」

「そうだって言ってるだろ! なんだったら、周囲には知られたくない俺達だけの恥ずかしい秘密を」

「きゃー!! そういうのはやめてー!! もうわかったから! 司だってことはわかったからー!!」


 えなの姿で、恥ずかしそうに叫ぶ母さん。

 

「も、もう……」

「くっ」


 か、可愛い……正直に言ってめちゃくちゃ可愛い。頬を赤らめ、俺のことを意地悪! とでも訴えているかのような目で見ている。

 くそ! 中身が母さんだってわかっていても、どうしようもなく可愛いと思えてしまう。

 落ち着け、落ち着くんだ俺。相手は母さんなんだ。見た目は、完璧美少女な幼馴染のえなだが、中身は母さんなんだ……!


「でも、驚いちゃった。親近感があるって昔から思ってたけど、まさか司だったなんて……ふふっ」


 あぁ……! その笑顔が眩しいー! やめろ……やめてくれ。

 毎日のように見ていても飽きない太陽よりも眩しく、どんな花よりも可憐な笑顔。

 いつもなら、俺も自然と笑顔になるところだが。


「なに笑ってんだよ」


 生前の時のように、ぶっきらぼうな感じに対応してしまう。


「あっ、その態度。司だ。懐かしいなぁ」

「……」

「つ、司? どうして、そっぽ向くの?」


 もう無理だ。これ以上顔を見ながら会話するのは……。


「帰る」

「あ、そうだね。もう遅いもんね。じゃあ、一緒に帰ろっか」


 いつもの調子で、手を繋いで帰ろうとする。

 だが、俺は。


「いい。一人で帰る」

「え? でも」

「良いって! そ、それじゃあ!」


 俺は逃げるように、全力で駆ける。

 いや、逃げるようにじゃない。

 逃げているのだ。


「ま、待って! 司!!」


 が、この世界においてえなは最強に等しい存在。

 俺が全力で駆けても、容易に追い付いてしまうのだ。母さんは、美人でスタイルもよく、家事全般を完璧にこなしていた。

 頭脳も有名な大学をトップの成績で卒業しているほど。

 そんな母さんの唯一の欠点が、運動だった。

 ……だというのに、この世界でえなとして転生し、その欠点がなくなったのだ。


「司って言うなー!!!」


 その後、俺はなんかすごい力を発揮し、世界を震撼させたのだが、この時の俺の精神状態は尋常じゃないほど、不安定だったので、正直自分でも何をしたのか全然わからなかった。

 というか、そんなことよりも俺は、己の恋が如何に業の深いものになるかを思い知らされたことのほうが衝撃的だった。


 なにせ初恋の相手の中身が……実の母親だったのだから!

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 何とも業の深い主人公だなあ……これトラウマにならない?
[一言] クソッ! “星”が足りないっ! 何で五つまでなんだッ!! ・・・はい。白状します。 私は気持ち悪いマザコンです…。 (正確には『バブみ』に異常なでに興奮する、萌えに燃える変態です…。) …
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