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 作者(澄):【この作品の結末をどうしようかと悩んでいたのだけれど、決めたわ。ゆきたに語ってもらうことにするわ。ハムスターであるゆきたの言葉なら、ある意味平等だもの】


 ゆきた:【んー、ハムスターの僕的には、ぽんこつ澄の言葉に納得できない部分も多いけれど、でも思う。人間ってさ、あんなに娯楽が多いのに、簡単に過去を忘れるよな。僕的には信じられないよ。結局同じようなブームを繰り返し起こしているようにしか見えないんだよね。もう少し流行ばかり見ていないで、過去を漁ってみてもよいのにな。僕思うんだよね。古典や純文学なら高尚ってそれしか見ない人間もいるけれど、古典ってもっと矮小なものだってあるんだぜ。昔の娯楽雑誌とかさ……何も今有名なものじゃなくたって、忘れられていった過去の書き手なんて沢山いるし、忘れられているだけで過去はそれなりに有名だったりする。忘れられているだけで、江戸の娯楽だって少し知るだけで面白いしかないぜ。庶民が外国の花を好んで育ててたなんて知らねえだろ?狭い場所では鉢植えって人気だったんだよ。僕も知らないことしかないけれどさ、今の人たちって、なんだかやっぱり視点が狭いように見えるのは気のせいなのかナア。新しいとか新しくないとかそれ以前の話で、視野が狭いのじゃないかナア。未来のことばかりが新しいと思っているのってすごく勿体ないぜ。知らないことなんて過去の歴史なり、知らない土地の価値観や歴史なり、今現時点でその方が目にしていない価値観の場所での話だって同時進行でその方が知らない事柄しか溢れていないように思うしさ、そうじゃなくとも、自分自身じゃない他人がどう思っているかなんてそれだけでも知らない新しいテーマじゃねえか。僕的には、ハムスター日記でてっぺん取れる自信あるしね!ムーブメントおこしてやるぜ!

以上!】



 **



 これで、この作品の結末と致します。


 ここまで読み込んで下さり、誠に有難う御座いました。


 精進致します。


 m(__)m

2020/08/23


完結と致します。


ここまで目を通して下さり、感謝しております。


精進致します。


m(__)m

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