爆笑!桃太郎
むかしむかし、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
まぁ、そうだろうな。
お爺さんは川にシバカレに、お婆さんは山に縛られに行きました。
(爺さん)
あん♡
お爺さんが川でシバカレていると、川上から……
(婆さん)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡
緊縛されたお婆さんが流れてきました。
お爺さんは視姦した為、お婆さんは流されていきました。
すると、得体の知れない黒い大きな物が流れてきました。
どうやら得体の知れない黒い物は桃らしいが、なんせ川を流れてきたんだ、そこらじゅうに当たりぶつかりで、痛みまくってどす黒くなっていました。
お爺さんはそのどす黒い物体を家に持って帰りました。
そんな物、よく持って帰る気になったな。
そしてどす黒い物体を……
(爺さん)
柳生新陰流!はっ!
一刀両断しました。
すると、中に居た赤ちゃんも真っ二つになっていました。
(爺さん)
また、つまらぬ物を斬ってしまった……
いや、そういう問題か!
これ、殺人案件だろ!
すると、緊縛水責めを楽しんだお婆さんが帰ってきました。
(婆さん)
お爺さんや、それは何ぞや?
(爺さん)
わからぬ、斬ってみたが、中はこんなんじゃった。
(婆さん)
うーん……なんじゃらのう……
いや、誰か死んでないか?余裕だな。
すると、真っ二つになっていた赤ちゃんがどす黒い物体に呑み込まれていった。
ホラーだ、かなりホラーだ。
(婆さん)
爺さんや、何か良い匂いがするのう……
甘くて美味しそうな香りが……
婆さん、この状況でよく言えるな!
(爺さん)
そうじゃのう……なんだか良い香りじゃ。
爺さん、お前も大概やな!
(婆さん)
爺さんや、食べてみんかのう?
かなりチャレンジャーだな、ババア。
(爺さん)
婆さんがそう言うなら、そうするかのう。
そう言うと、爺さんも婆さんも一口齧り付いた。
そこは切らないんだ、ワイルドだなぁ……
すると……
(爺さん)
うっ♡うわあああぁぁっ♡ぎっ♡ぎっ♡ぎっ♡ぎっ♡がああああぁぁっ♡
(婆さん)
嫌ああぁぁぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡きもちいいぃぃぃっ♡
・・・え?
2人とも身体に変調をきたし、踠き苦しんだ。
だろうな!
しばらくして……
(爺さん)
うっ、うーん……
えっ?こ、これは……婆さん!
(婆さん)
うっ……はっ……誰?
(爺さん)
ワシじゃ、キャサリンじゃ!
なんでやねん!
(婆さん)
爺さんかえ?その姿はどうしたのじゃ?
いや、それで分かるんだ……
(爺さん)
なんだか若返ったみたいじゃなぁ……
(婆さん)
そうですなぁ、爺さん。
(爺さん)
なら、今夜、どうじゃ?(エロ微笑み)
(婆さん)
もう、お爺さんったらぁ〜(照)
という事で、今夜、シた……(照)
それはもう激しく乱れまくり、姦りまくってドロドロのグチュグチュになって朝を迎えた。
激しいな、おい。
そんなに溜まってたんか。
するとお婆さんは妊娠した。
(婆さん)
子供ができました、貴方(照)
(爺さん)
そうか、でかした!
そうして迎えた出産日。
(爺さん)
頑張れ、婆さんや、ひぃ♡ひぃ♡ふぅ〜♡ひぃ♡ひぃ♡ふぅ〜♡
(婆さん)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ひぃ♡ひぃ♡ふぅ〜♡ひいいぃぃぃっ♡
そうして元気な女の子が生まれた。
女の子?!
(爺さん)
よく頑張った、婆さん。
この子に名前を付けようか。
(婆さん)
そうじゃのう……桃から生まれたんじゃ、"桃太郎"はどうじゃ?
お前、あれが"桃"って分かったんか!あのどす黒い物体が!
ってか、女の子だろ!太郎って……
(爺さん)
そうじゃのう、"桃太郎"。
良い名前じゃ。
女の子って言ってるだろ!ジジイ!!
生まれた女の子は"桃太郎"と名づけられ、スクスクと育った。
大きくなった桃太郎は、凄まじくお転婆で、山で熊と相撲をとったりして遊んだ。
目下、100連勝中だ!
時には剣を振り、魔法も覚え、拳法も身につけた。
なんでやねん。
ある日。
村が鬼に襲われた。
(爺さん)
ユリアぁ〜!!!(絶叫)
(婆さん)
ケェ〜ン!!(絶叫)
いや、違うだろ!!
そして、お爺さんの目の前で、お婆さんは強姦されて、姦り殺された。
桃太郎が帰って来た時は、もう手遅れだった。
(桃太郎)
お爺さん!お婆さん!(涙目)
(爺さん)
桃太郎……ワシらはもうダメじゃ……この仇を打ってくれ……
そう言うと、爺さんは桃太郎に20文渡した。
(桃太郎)
その恨み、叶えてしんぜましょう。
桃太郎はその20文を袖にしまった。
雪の降る暗がりを歩く桃太郎。
大きなお椀を準備すると、海岸へ行った。
そこでは亀が子供達にいじめられていた。
(桃太郎)
ガキが!ザケた事してんじゃねぇ〜!!
子供達を半殺しにした桃太郎は亀を救いだした。
(桃太郎)
助けたんだ、分かってるよな、出せや(感情の消えた目)
桃太郎、お前、ゴロツキか。
(亀)
ひいいぃぃぃっ!何も持ってません!(涙目)
(桃太郎)
ホントか?ちょっと跳ねてみろや!
(亀)
できません。
そ、そうだ!竜宮城に招待します。
美味しいお酒や料理を堪能してください!
(桃太郎)
分かってるじゃねぇ〜か、連れてけ!
(亀)
は、はひっ!
という事で、亀は甲羅に桃太郎を乗せ、竜宮城に帰る。
すると、人魚姫が出迎えた。
(人魚姫)
これはこれは、ウチの者を助けていただき、ありがとうございます。
どうぞ中へお入りください。
(桃太郎)
おぅ、邪魔するぜ。
そう言うと、桃太郎は竜宮城に入った。
美味しいお酒に料理に満足し、帰る時がきた。
(人魚姫)
これはお土産ですが、決して開けてはいけません。
そう言われた玉手箱をその場で開けて投げつけた。
奇妙な煙が人魚姫達を襲う。
(人魚姫達)
うっ……がっ……ぐえぇぇぇっ!!!
人魚姫達は急激に老化し、中には死ぬ者まで出た。
(桃太郎)
なかなか、面白れぇ〜事、してくれるのぅ(氷のような目)
(人魚姫)
ひっ!!(涙)
(桃太郎)
まぁ良い、これで許してやろう。
そう言うと、桃太郎は竜宮城の金目の物を根こそぎ掻っ攫った。
そして海岸に戻り、大きなお椀に乗って鬼ヶ島に向かいました。
鬼ヶ島に着くと、早速上陸した。
鬼を見つけると、背後から襲いかかった。
シュキン!グスっ!
(鬼①)
んぐっ♡
鬼の後ろ首に五寸釘のような物が突き刺された。
鬼は死んだ。
(鬼②)
誰だ!
シュン!シュルルルルッ!
(鬼②)
グガオエっ♡
鬼の首に糸が巻きつき、吊り上げられる。
(鬼②)
んぶぶぶぶうぅぅぅっ♡
ビン!
桃太郎は糸を弾いた。
ガクンとなり、鬼は絶命した。
仕事人かよ!
灯のある方に向かう桃太郎。
(鬼頭)
誰だ、オメェ〜は!
(桃太郎)
桃から生まれた桃太郎……
ひと〜つ、人の世の生き血をすすり……
ふたつ、不埒な悪行三昧……
み〜つ、醜い浮世の鬼を……
退治してくれよう、桃太郎……
(鬼頭)
言わせておけば……お前ら!であえ、であえ!!
(鬼達)
おおぉぉぉっ!!
鬼達が集まってきた。
(桃太郎)
テメェ〜ら、斬る!
激しい斬り合いの後、鬼頭だけが残った。
(鬼頭)
わっ、分かった!悪かった!お宝は返す、だから見逃してくれ!
(桃太郎)
そのお宝とは?
(鬼頭)
こっちだ。
そう言うと、鬼頭は宝物庫に案内した。
そこには多くの村から奪った宝物が村ごとに区別されて並んでいた。
几帳面だな、おい!
(鬼頭)
これ、全部やる、だから命だけは……
(桃太郎)
全部もらおう、有意義に使ってやるよ。
(鬼頭)
じ、じゃあ、俺は!
逃げようとしたところを背中から斬りつけた。
(鬼頭)
なっ……なんで……
(桃太郎)
背中には気をつけるんだな。
(鬼頭)
おっ、鬼ぃぃぃっ!!
(桃太郎)
今、楽にしてやろう。
アタァァァッ!
(鬼頭)
こ、今度は何をした(涙目)
(桃太郎)
秘孔を突いた。
お前の命は、あと3秒だ。
(鬼頭)
ひでぶっ!!
そう叫んで鬼頭は絶命した。
(桃太郎)
はは、ふわっはっは!宝じゃ!お宝じゃ!!
やめられんな、こんな簡単なお仕事。
これだけあれば、しばらくは困らんな(ニヤッ)
船はあるか、鬼が来れるんだ、船ぐらいあるだろう。
そう言うと船着き場に行き、船を手に入れた桃太郎。
(桃太郎)
これからはオレの時代だ!
海賊王にオレはなる!!
そう言うと、桃太郎は奪った船で大海原に出て行ったのであった。
おしまい
*一応、桃太郎は女の子です……




