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これはたぶん、最初じゃない  作者: 星山 秀
第一章 始まりを繰り返す者

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10/20

第十話 零の名を持つ者


 その日、教室の空気は、ほんのわずかに“重かった”。


 朝のホームルームが始まる直前。

 窓際の席に差し込む光はいつもと変わらないはずなのに、机の表面に落ちる影が、やけに濃く見えた。


 ──理由は、分かっている。


 教室の前方、黒板の横。

 担任の隣に立つ、見慣れない少年。


 


「転入生を紹介する。

 天城零。海外からの帰国だ」


 


 その名前が口にされた瞬間。

 胸の奥で、何かが“カチリ”と音を立てた。


 澪の肩が、わずかに跳ねる。

 俺と目が合い、すぐに逸らされた視線。


 総士は――何も言わなかった。

 だが、笑顔が一瞬だけ固まったのを、俺は見逃さなかった。


 


「天城です。よろしくお願いします」


 


 淡々とした声。

 低すぎず、高すぎず。感情の起伏がほとんど感じられない。


 だが。


 彼の瞳は、確かに“真っ黒”だった。


 比喩じゃない。

 光を反射しない、底の見えない黒。


 俺の脳裏に、嫌な感覚が走る。


(……こいつ、見てる)


 俺たちを、じゃない。

 この“教室そのもの”を。


 


「席は……神永の隣だな」


 担任のその一言で、教室がざわめいた。


「え、神永の横?」

「なんでそこ?」

「偶然だろ」


 


 偶然なわけがない。


 零は静かに歩き、俺の隣の席に腰を下ろした。

 椅子が床に触れる音が、やけに大きく響いた。


 


「……よろしく」


 俺がそう言うと、零はほんの一瞬だけこちらを見た。


「こちらこそ。神永哉」


 


 呼び捨て。


 初対面で。

 名簿を見たとしても、普通は苗字で呼ぶはずだ。


 


「……なんで名前」


「記録に書いてあった」


 


 小さな声。

 周囲には聞こえない。


 だが、俺の背筋を、氷がなぞった。


 


(記録……?)


 


 授業が始まっても、俺はほとんど内容が頭に入らなかった。


 黒板の文字。

 教師の声。

 それらが、薄い膜を通して聞こえてくる。


 代わりに意識を占めていたのは、隣に座る“異物”。


 


 零はノートを取っていなかった。


 教科書も開かず、ただ、教室全体を眺めている。


 視線は動くが、焦点が定まらない。

 まるで、目に見えない“層”を一枚ずつ確認しているかのようだった。


 


「……なあ」


 小声で呼びかける。


「何」


「海外って、どこにいたんだ」


 


 一拍。


 零は少し考えるような間を置いてから答えた。


 


「正確には、“ここじゃない場所”」


 


 答えになっていない。

 だが、冗談の響きもなかった。


 


「……ふざけてるのか?」


「ふざけてない。

 でも、今はそれ以上言えない」


 


 俺の胸の奥で、警鐘が鳴り続ける。


 


 昼休み。


 総士がパンを片手に近づいてきた。


 


「おい神永。

 あいつ、やばくね?」


「……ああ」


 


 澪は少し離れた席で、窓の外を見ている。

 呼びかけても、返事が遅れる。


 


「澪」


「……え? あ、ごめん」


 


 明らかに、様子がおかしい。


 


「大丈夫か?」


「うん……でも」


 澪は自分の胸元を押さえた。


「ここが、ざわざわする。

 懐かしいのに、怖い感じ」


 


 俺と総士は、同時に息を飲んだ。


 


「……零、だよな」


「うん。たぶん」


 


 その瞬間。


 


「やっぱり、気づくよね」


 


 いつの間にか、零がすぐ後ろに立っていた。


 足音はしなかった。

 気配もなかった。


 


「……聞いてたのか」


「聞こえちゃった。

 記録が、少しだけ騒いだから」


 


 澪が、はっきりと怯えた表情を見せる。


 


「……あなた、何者?」


 


 零は澪を見つめた。


 その視線は、驚くほど静かだった。


 


「天城零。

 そして――」


 


 そこで、言葉を切る。


 


「君たちと同じ、“繰り返してきた側”」


 


 空気が、凍った。


 


「……冗談だよな?」


 総士が笑おうとする。


 だが、その笑いは途中で消えた。


 


「冗談ならいいね。

 でも、君たちの“笑い方”は、本物だ」


 


 零は小さく目を細める。


 


「だから、今回は間に合うかもしれない」


 


「……何にだ」


 俺は問い返した。


 


 零は、窓の外――校舎の向こうを見た。


 


「七月」


 


 その一言で、心臓が跳ね上がる。


 


「鐘が鳴る前に、だよ」


 


 その瞬間。

 澪が、小さく声を上げた。


 


「……あ」


 


 彼女の足元。

 床に、見えない“亀裂”が走ったような感覚。


 もちろん、実際には何も割れていない。

 だが、確かに世界が“ズレた”。


 


 俺の視界が、一瞬だけ歪む。


 耳鳴り。

 遠くで、金属が擦れるような音。


 


(記録が……動いてる)


 


 零が、静かに言った。


 


「始まったね。

 君たちが“笑う”ことを選んだから」


 


 総士が歯を食いしばる。


 


「……なあ。

 笑うのが、そんなに悪いことかよ」


 


 零は首を振った。


 


「悪くない。

 だからこそ、代償が大きい」


 


 そのとき――


 校内放送のスピーカーが、突然ノイズを吐いた。


 


『……テスト……記録……確認……』


 


 断片的な音声。

 誰の声か、分からない。


 


 澪が、俺の袖を掴む。


 


「哉くん……これ、夢で見た」


 


 俺は彼女の手を握り返した。


 


「大丈夫だ。

 今度は、現実で止める」


 


 零が、ゆっくりと笑った。


 


「その言葉を聞きに来た。

 じゃあ――放課後、鐘楼で」


 


「……来なかったら?」


 総士が問う。


 


「その場合は」


 


 零は、ほんの少しだけ悲しそうに目を伏せた。


 


「君たちの“次の周回”で、また会おう」


 


 そう言って、零は人混みに紛れ、消えた。


 


 残された俺たちは、しばらく動けなかった。


 


 澪が、小さく息を吐く。


 


「ねぇ……

 私、ちゃんと笑えてる?」


 


 俺は、迷わず答えた。


 


「笑えてる。

 だから――守る」


 


 世界は、確実に軋み始めていた。


 だがまだ、壊れてはいない。


 この“日常”を、選び取るためなら――

 俺は、何度でも始まりを繰り返す。


 放課後の校舎は、昼とは別の顔を持っている。


 人の気配が薄れ、音が遠くなる。

 窓の外では、夕焼けが校庭をゆっくりと塗り替えていた。


 俺、澪、総士。

 三人は言葉少なに、西校舎の奥へ向かっていた。


 ――鐘楼。


 零が指定した場所。


 


「……なあ、本当に行くのか」


 総士が、いつもの軽い調子を抑えた声で言う。


「行かない理由がない」


 俺は前を向いたまま答えた。


「行かない=次の周回、だろ」


 


 総士は舌打ちし、苦笑する。


「ほんと、お前……覚悟決まりすぎだろ」


 


 澪は黙っていた。

 その手は、ぎゅっと握り締められている。


 


「澪」


「……うん。大丈夫」


 そう言いながらも、彼女の声は少し震えていた。


 


 西校舎の旧棟。

 廃部になった放送部のフロアを抜け、さらに奥。


 普段は立ち入り禁止になっている階段を上がると、空気が変わった。


 


 ――冷たい。


 季節のせいじゃない。

 まるで、時間そのものが止まっているような冷え。


 


「……ここ、前も来たことある」


 澪が呟く。


「夢の中で、だけど」


 


 階段の踊り場。

 埃を被った扉の向こうに、鐘楼がある。


 


「待ってたよ」


 


 扉の前に立っていたのは、天城零だった。


 放課後の光を背にして立つ姿は、どこか現実味が薄い。


 


「早かったね」


「……本当に待ってたんだな」


「来るって、記録にあったから」


 


 零はそう言って、扉に手をかける。


 


「でも――ここから先は、君たちの“選択”になる」


 


 ギィ……と、重い音を立てて扉が開いた。


 


 鐘楼の中は、思ったよりも狭かった。


 古い木材の匂い。

 梁に吊るされた、大きな鐘。


 長い年月、鳴らされていないはずなのに――

 なぜか、今にも鳴りそうな“圧”があった。


 


「……これが」


 総士が、喉を鳴らす。


 


「七月の鐘」


 零が静かに言った。


 


「正確には、“鳴るはずだった鐘”だよ」


 


「どういう意味だ」


 俺は一歩前に出た。


 


「君たちが経験してきた世界線では、

 この鐘は必ず鳴っている」


 


 零は梁を見上げる。


 


「七月。

 学園の事故。

 その裏で起きる、最初の“歪み”」


 


 澪が、はっと息を飲む。


 


「……事故」


「うん。

 君が、最初に消える世界線だ」


 


 その言葉に、時間が止まった。


 


「……は?」


 総士が低い声を出す。


「消えるって……澪が?」


 


 零は頷いた。


 


「正確には、“記録から削除される”」


 


 澪の身体が、わずかに揺れる。


 俺は反射的に彼女の前に立った。


 


「……ふざけるな」


「ふざけてない」


 零の声は淡々としていた。


「だから、君は繰り返してきた。

 彼女を失う世界を、何度も」


 


 頭の奥が、軋む。


 断片的な記憶。

 泣いている澪。

 崩れる校舎。

 何もない教室。


 


(……ああ、そうか)


 


「……だから俺は」


 声が、震えた。


 


「笑えなくなっていったんだ」


 


 零は、ゆっくりと頷く。


 


「そう。

 でも今回は違う」


 


 彼は澪を見た。


 


「君が、笑っているから」


 


「……それが、どう関係あるの?」


 澪が問い返す。


 


「笑う、という行為はね」


 零は少し言葉を選ぶように間を置いた。


 


「“世界に納得している”という意思表示なんだ」


 


「納得……?」


「不完全でも、怖くても、

 それでも今を肯定する、という意思」


 


 零は鐘を軽く指で弾いた。

 ――カン、と乾いた音。


 


「世界は、“否定された現実”を修正しようとする。

 それが、記録の修復反応」


 


 総士が眉をひそめる。


 


「つまり……?」


「哉が、笑えなくなるほど否定した世界では、

 澪の存在が“誤差”として処理される」


 


 澪が、唇を噛んだ。


 


「……じゃあ、私が消えるのは」


 


「哉が世界を憎んだ結果だ」


 


 言葉は残酷だった。

 だが、否定できない重さがあった。


 


「だから今回は」


 零は、俺を見る。


 


「君が“笑いながら戦う”必要がある」


 


「……そんな簡単な話じゃない」


「分かってる」


 


 零は初めて、少しだけ苦しそうな顔をした。


 


「僕も、それで失敗したから」


 


「……零?」


 


「僕は、“笑えない側”を選んだ」


 


 その瞬間。

 鐘楼の空気が、さらに冷えた。


 


「未来で、君と同じ役割だった」


 零は静かに続ける。


 


「誰かを守るために、世界を拒絶した。

 結果、全部壊した」


 


 総士が息を呑む。


 


「じゃあ、お前は……」


「残骸」


 


 零は、淡く笑った。


 


「失敗した未来から、

 ここに流れ着いた“余剰記録”だ」


 


 澪が、震える声で言う。


 


「……そんなの、ずるい」


 


「そうだね」


 


 零はあっさり認めた。


 


「だから僕は、君たちに賭けてる」


 


 そのとき――


 


 ギィ……と、背後の扉が軋んだ。


 


「……やっぱり、ここだった」


 


 現れたのは、白衣姿の篁朧だった。


 


「先生……」


 


「番人として、見逃せるわけがないでしょ」


 


 篁は、鐘を見上げ、深く息を吐く。


 


「零。

 あなた、第一層を超えかけてる」


 


「分かってる」


「分かってるなら、下がりなさい」


 


 篁は俺を見る。


 


「神永哉。

 あなたが“選択”をしない限り、この鐘は止まらない」


 


「選択……?」


 


「澪を、守るか。

 それとも、“世界の整合性”を守るか」


 


 総士が叫ぶ。


 


「そんなの、選ぶ必要あるかよ!」


 


 篁は、首を横に振った。


 


「ある。

 世界は、常に取引を要求する」


 


 澪が、一歩前に出た。


 


「……私が、消えればいい?」


 


「違う!」


 俺は即座に否定した。


 


「澪は……」


 


 言葉が詰まる。


 守る、と言うのは簡単だ。

 だが、その裏で何が壊れるのか、俺は知っている。


 


 零が、低く言った。


 


「哉。

 君が笑っていれば、彼女は消えない」


 


「……それでも?」


「それでも、戦いは避けられない」


 


 鐘が、わずかに揺れた。


 


 ――カラン。


 


 音にならない音。


 だが、確実に“始まりの合図”。


 


 篁が、鋭く言う。


 


「時間がない」


 


 俺は、澪の手を取った。


 彼女の手は、冷たかったが、確かに生きていた。


 


「澪」


「……うん」


 


「怖いか」


「……怖い。でも」


 


 澪は、俺を見て、笑った。


 


「今は、ちゃんと笑えてる」


 


 その瞬間。


 胸の奥で、何かが“決まった”。


 


「……俺が選ぶ」


 


 俺は、鐘を見据えた。


 


「この世界も、澪も、

 どっちも捨てない」


 


 篁が、目を細める。


 


「……愚かな選択ね」


 


「知ってます」


 


 零が、静かに息を吐いた。


 


「それでこそ、だ」


 


 鐘が、再び揺れた。


 だが――鳴らない。


 


 世界は、まだ踏みとどまっている。


 


 その代償が、何になるのかも知らずに。


 鐘が、揺れていた。


 誰も触れていない。

 それでも確かに、世界の奥で何かが軋む音がする。


 


「……来る」


 篁朧が低く呟いた。


 


 次の瞬間。

 鐘楼の空気が、一気に“裏返った”。


 


 視界が白く染まり、音が遠ざかる。

 足元の感覚が薄れ、身体の輪郭が曖昧になる。


 


(……またか)


 


 何度も経験した感覚。

 “世界から弾かれる直前”の、あの感触。


 


「哉!」


 


 澪の声が聞こえた。

 俺は必死に意識を繋ぎ止める。


 


「……大丈夫だ。

 今度は、逃げない」


 


 その瞬間。


 


 ――パキリ。


 


 何かが、割れた音がした。


 


 鐘ではない。

 “記録”だ。


 


 視界が反転し、俺は“そこ”に立っていた。


 


 無数の文字列。

 重なり合う映像。

 選ばれなかった未来、失敗した世界、消えた時間。


 


 ここは――

 記録層。


 


「……久しぶりだな」


 


 背後から声。


 振り向くと、そこにいたのは――

 未来の俺だった。


 


 疲れ切った顔。

 笑わない目。

 何かを守りきれなかった人間の表情。


 


「また、ここまで来たか」


「……お前が、零の正体か?」


 


 未来の俺は、首を横に振った。


 


「違う。

 あいつは、“俺が選ばなかった可能性”だ」


 


 理解した。


 


 天城零。

 彼は、俺が“笑わない未来”を選び続けた末に生まれた、

 分岐の残骸。


 


「俺は、守るために壊した」


 未来の俺が言う。


「笑う余裕なんてなかった。

 結果、世界は俺を拒絶した」


 


「……だから澪は」


「そうだ。

 澪は“世界を肯定させる存在”だった」


 


 胸が締めつけられる。


 


「お前は、彼女が笑う世界を選べなかった」


「選べなかった」


 


 未来の俺は、淡く笑った。


 


「だから、今のお前がいる」


 


 視界が揺れる。

 記録層が、崩れ始めていた。


 


「時間がない」


 未来の俺が言う。


 


「今ここで、決めろ。

 世界を肯定するか、否定するか」


 


「……肯定する」


 俺は即答した。


 


「不完全でも、怖くても、

 それでも俺は――この日常を選ぶ」


 


 未来の俺は、初めて安堵したように息を吐いた。


 


「なら、これを持っていけ」


 


 彼が差し出したのは、

 “空白のページ”。


 


「書け。

 初めて、“自分の意志”で」


 


 その瞬間。


 


 ――ドクン。


 


 心臓が、強く脈打った。


 


 現実へ引き戻される感覚。


 


 鐘楼。


 揺れる鐘。


 澪の震える手。


 零の必死な表情。


 篁の鋭い視線。


 


「……記録起動」


 


 俺は、はっきりと口にした。


 


「識別名――神永哉」


 


 空気が、震えた。


 


「干渉対象――現在」


 


 世界が、静止する。


 


「上書き条件――

 笑う者たちの存在を、肯定する」


 


 ――書き込まれていく。


 


 鐘が、止まった。


 


 完全に、静かに。


 


 澪が、膝から崩れ落ちる。


 


「……あれ?」


 


 俺は彼女を抱き留めた。


 


「……生きてる?」


「生きてる」


 


 澪は、ぽろぽろと涙を零しながら笑った。


 


「……よかった」


 


 その瞬間。


 


 零が、苦しそうに膝をついた。


 


「……これで、いい」


 


「零!」


 


「僕は……役目を終えた」


 


 彼の身体が、少しずつ透けていく。


 


「哉」


 零は、最後に微笑んだ。


 


「君は、僕がなれなかった“答え”だ」


 


「……消えるのか?」


 


「うん。

 でも――後悔はない」


 


 零は、空を見上げた。


 


「君たちが笑ってる世界なら、

 きっと、大丈夫だ」


 


 そう言って――

 天城零は、光の粒となって消えた。


 


 篁朧が、静かに息を吐く。


 


「……第一章、終了ね」


 


「先生……」


 


「神永哉。

 あなたはもう、“繰り返す者”じゃない」


 


 彼女は、穏やかに微笑んだ。


 


「始まりを、選び直す者よ」


 


 帰り道。


 夕焼けが、街をやさしく包んでいた。


 


「……なあ」


 総士が言う。


 


「全部終わったのか?」


 


「いいや」


 俺は首を振る。


 


「始まっただけだ」


 


 澪が、俺の隣で歩きながら言った。


 


「でも……

 これからは、ちゃんと笑おうね」


 


「ああ」


 


 俺は空を見上げる。


 


 ──生きているうちに、ちゃんと笑っておけ。


 


 その言葉はもう、呪いじゃない。


 


 選び取った未来への、合言葉だ。


 


 世界はまだ、不完全だ。


 それでも――

 俺たちは、ここにいる。


 


 


明けましておめでとうございます。

久しぶりの投稿ですが最後まで楽しんで貰えたら嬉しいです。

今年も宜しくお願いしますm(_ _)m

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