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天才の流離い人  作者: あしてみじか
1/1

王立第一学院

ここは剣と魔法の世界。そこの片隅に位置する小さな田舎町。

赤レンガで作られ、ツルで見をまとった円形の

塔の横にある小さな秘密基地の横でーー。


ゴンッ!バキッ!鈍い音を出しながら、木刀で訓練をする少年が二人いた。

「ふんっ!」シュっと風を切り、相手の木刀を折る。

その反動で相手は尻もちをついた。

「ダビ、これで5.6回目だな。木刀折るの」金髪に青い目をした少年が話す。

「俺ら結構強くなったよな!レオ!」銀色に輝く髪をなびかせ、

尻もちをついたレオに手を差し伸べる。「おう!」

グッと手を引きながら、ダビはレオに話しかけた。

「..遂に明日だな!王都に行くの!」「そうだな!めっちゃ楽しみ笑」


王立第一学院!!12歳の子供達が、毎年10万人以上が試験に挑む試験!!

一定以上の実力がなければ全員落ちる可能性があり、

毎年20~50名ほどしか受からない!!


ーーそんな学院に、俺達は楽しそうだったから受けることにした。

いわゆる記念受験ってやつだ。

「ん〜..よし。休憩終わり!始めるぞ。」背伸びをしながらダビが言う。


「おっけ、次は魔法な。」

      """"

「おう。」



この日の夜

俺たちは馬車に乗り、王都に向かった。そして試験当日、早朝。

「お客さんついたよ。ほれ、早く起きな。」

馬主に肩を揺らされ、俺たちは起きた。お金を渡し、俺達は

馬車を後にした。


matinaka

「町中にダンジョンがある!スゲ〜」「てか家とかもでかいな..流石王都」

「でもそれよりもデカい建物、見えてきちゃったよ..」「ははは..」

引き気味になりながらも、俺達は王立第一学院に行った。







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