表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Kaleidscope-カレイドスコープ- ~俺、亜人間になります~  作者: AKIRA
-壱章- 学院編:エリーナ=フローレンス
40/80

Episode Extra no.1 カレイドスコープの舞台裏

はい、調子に乗りましたすみません。

…何のことを言っているのかは、今回の内容を見ていただければと。

重要なことも載せていますので、お読みください。

A「『第一回!作者による、カレイドスコープ談義』を始めまーす!!」


徹「イエーイ!!」


悟「パフパフパフー(棒)」


徹「…でさ、一応ノッたけどさ。ナニコレ、AKIRAさん」


A「いやまあね?カレイドスコープもさ、そろそろ40話くらいになっててさ。エリーナ回もひと段落したし、そろそろこういうの挟んでいこうかな、と」


徹「…マジかよ。つーか、悟さんまでいるじゃん。なんで?」


悟「いやー。なんか呼ばれちゃってね?…なんでも男性キャラはみんな集まれって話だよ」


徹「へっ?そうなんですか?」


A「まあね。…あ、そうそう。読者の皆さん。この話は、基本的にメタい話をどんどんしていく回になります。そう言うのが苦手な方もいらっしゃると思いますので、先にどうしても言っておかなければならないことを済ませてしまいますね?

 …えっとですね。まずは、ここまでカレイドスコープを読んでいただいている方に、お礼を申し上げます。本当にありがとうございます。…それでなんですが、先にどうしても言っておかなければならないことだけ、言わせていただきます。以下の2点についてです。


1. 今後、6月以降のカレイドスコープの更新について

2. 1に伴ってカレイドスコープの内容の大まかな方針


 ではまず、1に関してなのですが、6月はかなり忙しくなってしまう関係で、あまり投稿ができないというかほとんど皆無な状態になってしまう可能性が高いです。ですので、私の作品を好んで読んでいただいている方には大変申し訳ないのですが、私の作品は6月以降は更新がほとんどされないものとお考え下さい。

 …そして2についてですが、カレイドスコープも詩乃とエリーナについての話を大体40話弱くらいで書いてきました。1の方で、あまり投稿できないと申し上げましたが、まとまった時間が出来ましたら書くこともあるかもしれません。そのため、一応この先の話の大まかな内容は考えてはいます。

 そこでなのですが、このカレイドスコープは「ハーレム」タグと「ラブコメ」タグをつけていまして、話が一本道に続いていくように書いているんですが、のちの展開で√分岐をしようかどうかと悩んでおります。(要はヒロインごとに話の展開が変わるオムニバス形式というやつです)

 私の考えでは今のところやるつもりでいるのですが、どうしてもルートの分岐はやめていただきたいと思われる方がいらっしゃいましたら、私の活動報告にでもご返事ください。これを書き終わった後にでも活動報告は書くつもりでいます。

 以上、私のどうしてもお伝えしておきたい内容でした。ここまで読んでいただければ、この話はスキップしていただいて大丈夫です!お読みいただき感謝いたします!」


徹「いやいやいやいやいやいや!なんで終わらせんの!?俺ら、出汁に使われただけやん!?」


A「いやー、なんかさ。こういうことをここで言っておかないと、私自身の今後の活動にかかわるしさー」


悟「なんだかんだ言って、AKIRAさんってずぼらだよねー」


A「いやー、面目ない。私もね?ちゃんと書きたいとは思ってるんだよ?…たださ、こればっかりは私のセンスの無さっていうか…。すぐにアイディアがパッ!と思い浮かべばそれに越したことはないんだけどね?ずぼらと言うよりかは実力不足が表に出てると思ってくれたらいいかと。そんなに独特な展開を書いてるつもりはないし」


徹「まあ…確かにな。カレイドスコープの流れってそんなに独特な感じないもんな?」


ケ「フム。僕も同感だ。…というか、エリーナ君の話では、僕は途中から空気になってるし…」


徹「えっ…!ケビンいつの間に…」


A「あー…、すまん。ケビンの件は、完全に私の誤算だわ。…まあ、君をフューチャーすることもあるかもだから許してくれ」


ケ「…まあ、そう言うことなら」


徹「あ、そこ許すのね!?」


悟「あはは…、なんだか何の話か分からなくなってきたね…。AKIRAさん、結局この回は何のための話なんだい?」


A「よくぞ聞いてくれました!そう。この回、さっきからスゲーメタ発言が飛び交ってるけど、要は物語の内容をサラッとおさらいする意味も込めて、内容の解説をしようという回を立てようと思って企画したものなんだよ」


ケ「それはまた…ご苦労様なことで」


A「あはは。まあ、気楽に聞いてくださいな。…というわけで、ちょっと気になっていると思うんだけど。みんな、この話のメインタイトルは知ってるよね?」


徹「まあ、さっきから何度も口に出してるしな。…『カレイドスコープ~俺、亜人間になります~』だろ?」


悟「結構攻めたタイトルだよねー…」


ケ「…全くだ」


A「うーん…。酷評ですな。そんなに良くないタイトルだったかな?」


徹「そりゃ、最初にこれを見た人間は、なんじゃこりゃって思うんじゃね?」


A「…そっかー。まあ、私もそんな感じはしてたんだけど。…そもそもセレンの人たちが、日本にぶっ飛んできたって内容でもう『異世界転生モノ』だよね?」


徹「うん。それめっちゃ思ってた」


ケ「むしろその場合、僕が主人公でもよくないか?…まあ?我が親友である篠宮君の活躍っぷりは、このぶくに負けずと劣らずではあるから、彼が主人公でもおかしくはないのだろうが…」


徹「お褒めにあずかり光栄です」


A「いやいや、待て待て。徹君を動かしてるの私だから。私の脚本が、彼を主人公にしてるの」


悟「そういう意味ではケビン君ってあんまり活躍してないような気がするよね」


ケ「……」


A「すまん!マジですまん!これから活躍するように何とか頑張るから!?」


徹「いやでも、AKIRAさん書けないでしょ?6月から」


A「……はははははは」


ケ「…僕の時代は……終わったのか―――」


徹「ちょっ!?ケビン!消えかかってる!消えかかってるから!」


悟「うーん…。なまじっか、この場は小説形式だから、全くケビン君の状態がわからないね―…」


A「ま、まあ…それは置いといてさ。話を戻すけど。このカレイドスコープって題名は、ほとんど思いつきなんだよね。正直、この名前を発案したときは、どんな話にするか、全く考えてなかった時の話だし」


徹「えーっ!?そうなのー?」


悟「まあ、そんな気はしてたよ。僕は後でタイトル回収でもするのかと…」


A「まあまあ。それは後になってからのお楽しみだ。とりあえず、ここにいるみんなはストーリーの中でスポットライトが当たる人たちになることもあるし、それなりの長編になったら外伝っぽいのも書こうかなって思ってる」


ケ「なるほど…。となると、僕が活躍するときも近いか…!」


A「そうだね。まあ、いつになるかはまだ未定だけど」


徹「そういやさ、ずっと思ってたんだけどよ」


A「ん…?どうしたの?」


徹「AKIRAさんっていつもどんな感じで小説を書いてるの?」


A「あー…まあ、ほとんど思いつきで書いてるな。なんとなくこんな感じかなーって大まかなストーリーの大筋を立てて書くことが多いんだけど、書き終わってみたらなんか全然違った感じにオチがついてることもあるし、完璧に想定通りに行くこともあるな」


徹「そうなのかー(棒)」


A「…このネタ、大丈夫かな…?」


ケ「ふーん?…じゃあ、その構想っていうのはもうある程度何話分かは頭の中にあるわけかい?」


A「いやいや!全然だよ。その時その時で、考えてる。最初の話のスタートと終わりだけ決めて、スタートからその終わりに向かってどういうふうに書こうかな?って考えて、1話ずつ考えながら書いてる」


悟「よくそれで結末にまでたどり着くね…」


A「うーん…。まあ、確かに、結構雑なやり方だと思うかもだけど、こういうやり方しないと私ってば完全に話の中で矛盾点が出ちゃうんだよね」


徹「そう言えば、今作でも詩乃と朔の能力が一緒なときとかあったよな?」


A「マジそれ。完ッ全に見落としてたわ。…何話目だっけかな?朔の話を書き終わったくらいに、『あれ?なんか違和感があるなー(汗)』みたいな感じで前の話をたどっていったら、詩乃が徹君の能力検査をしている回で、思いっきり能力使っててさ」


悟「まあ……僕の娘は基本、戦闘向きじゃないからね。力を使えないことはないけど、僕ら吸血鬼族は能力を使うのに血が要るから」


A「そうそう。その設定を書き忘れていて、ヒヤヒヤしたよ。『やっべー…どこで書こう…?』って」


徹「結構ガチな反応っすね…」


A「まあ、そんなこんなで結構グダグダしてたけど、何とか詩乃とエリーナの両方が徹君を意識するまでは書けたし、とりあえずはひと段落かな?」


ケ「いやはや。全くだ。君は本当に罪作りな男だな。…サブタイトルにもなったけど」


徹「い、いや。俺だってこんなことになるとは思ってなかったんだって。…そもそも、AKIRAさん、俺を結構鈍感っぽく書いてるしさ」


A「いやそりゃ、鈍感っぽく書くに決まってるよ。君がそうやって女の子たちを助けていくさまが、このカレイドスコープのミソなんだし」


徹「言っちゃったよ、この人…」


※この回の徹君は本編の徹君とは別の世界線の存在です。(ありていに言えば、本編では徹君はちゃんと鈍感主人公をやっています)


悟「まあ、僕は詩乃のことを大事にしてくれて、泣かせたりすることがなければそれでいいんだけど」


A「や、ヤバい…。悟さんから黒いオーラが…」


ケ「…というか諸君。ここまでただの雑談になってないか?そろそろ3900字を突破しそうなんだが」


A「自分で言っといてなんだけど、超メタいな、今の発言」


徹「ここら辺がキリ時ですかね?」


A「そうだね。…じゃあ、第一回目のカレイドスコープ談義はこれで終了としますか」


ケ(ロクな話を何一つしていないような気がするのは気のせいだろうか…)


A「ほい、じゃあ主人公君、シメの一言を」


徹「…って、ええ!?俺かいっ!……あー…その。とりあえず、読者の皆さん、ここまで見てくれてありがとうございます。…まあ、AKIRAさんはこの話をかなりその場その場で書いている感じなんだけど、やっぱりこの先の展開としても、俺はエリーナとか詩乃たちを守っていきたいと思っています。何か、本編に関して疑問等、持ちましたら是非AKIRAさんのページにでもご質問ください!

 ……俺じゃ、わかんないこともあるので」


A「……っておい!締まんねえなっ」


徹「では皆さん。また本編でお会いしましょう!」

…というわけで、エクストラ回でした。

この回で出てきたキャラは、本編とは別世界線のキャラなので悪しからず。

お読みいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ