生まれた時から絶対絶命
まだ声がちゃんと出せないのでこっちにしました
()の事 普段は「」これだけど
目が覚めるとそこは森の中だった
(え いきなり人生ハードモードかよ)
足跡が聞こえそちらに目を向けるとそこには茂みから出てきた狼だった
(やばいやばい)
実際は泣いてます
するとこちらに勢いよく向かってきている音がした
「やっぱりか 子供の泣き声が聞こえたから来たら捨て子か」
狼を睨むと狼は怯んだ
「どこかに行け」
そう言い手を払うと狼は渋々去って行く
「これからお前はうちの子だ」
家に着くと
「どこ行ってたの? 私と子供を置いて」
どうやらかなり怒っているようだ
「それがな この子が泣いているのに気付いてな狼に食われそうなとこを助けてきたから帰るのが遅くなった すまん」
「それなら仕方ない その子の名前はあるの?」
「いや 知らん 何か入ってるかもな」
二人は巻いてある布を調べるが何もないので自分達で付けることに
「男の子が生まれた時用に考えてあったのが役に立ったわね」
「そうだな これからすくすくと育ってくれよ ユウマ」
こうしてユウマの新しい人生が始まった
一回挟んで次ぐらいから大人になってるかも