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偽り

「何が言いたいんだよ…!?」



「僕は人間が嫌いなんだ…綺麗事ばかり口に出し…本音は泥のように汚い…偽りが偽りを呼び…人間達は…このままでは…絶滅する…」



「行ってる意味が分からないよ…」



「君は他の人間達とは違う…偽りの自分を作らず…本来あるべき君を大切にしようとしたんだ…僕は…君のような人間達を…大切にしたい…」



「だから何なんだよ…!?」



「君はこれから様々なモノに生まれ変わる…そして…色々な事を知る…。僕の言った意味も分かる。僕は君に託したいんだ…人間達の未来を…」



「そんな大それた事…できないよ…」




「君は君のままでいたらいいんだ…それに…君には仲間がいる…偽りのない仲間が…。君は出逢うんだ…。」




「仲間が…いるの…?」




「ああ…いるよ!…だから…くじけず…生き続けて欲しいんだ…君には使命があるんだ…ありのままの君で生きるんだ…周りに流されず…偽りの自分を作らず…ありのままの君で…!!」





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