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摩訶不思議な話

不気味な家

作者: ナリチカ

あれは私が29歳の時に起こった恐怖の話です。

当時私の住まいは2階建ての家に家族3人で住んでいたのですが、いつ頃から始まったのか覚えていませんが。

最初の頃は風呂に入って頭を洗っている時、何処か人の視線を感じ始め慌てて頭を洗い流して辺りを見渡すと、誰も居るはずがなく視線も消えていた。

この様な事が続いていた時有る事に気付いた。

2階の自室に入って寝ようと思い、テレビと照明を消して布団に入ると、何処か私以外の息づかいが聞こえて来る、辺りを見渡しても誰もいなく親は1階で就寝しているので親の息づかいが聞こえるはずがない、しかし確実にこの部屋から聞こえる。

この頃から体調が悪くなりだし、金縛りにもちょくちょく会う事になりだす。

そして不思議な現象も起こり始まり出した。

自室に入ると異様に寒いのだ、そう夏場なのにクーラーを付け無くても涼しかったり、冬場に至ったては家の外や1階でも息が凍る事が無いのに、2階の自室に入ると異様に寒く息が凍る。

この頃からまるで霊道でも繋がっているかのように、霊体がうようよしている感じがする。

すると今度は、寝ていると肩をポンポンと叩かれ目を覚ますと、誰もいなく私の思い違いかと思い再び寝ていると、また肩をポンポンと叩かれ今度は、はっきり肩を叩かれた感覚が有りなんかヤバイと思った瞬間、金縛りにあい耳元で「なあ無視せんといて」と声がする。

私は怖さも有ったがそれよりも腹が立つ思いの方が強く、誰やねんと思い目を開けて周りを見ると誰かが横に立っている、目を凝らしてよく見るとそれは以前に付き合って至った彼女だった。

金縛りのせいで声が出せないので、心の中でお前うとおしいからここから出ていけと叫ぶとスート消えて行った。

その後私は結婚して家を出て行き引越してからは、二度とあのような事が起こる事が無くなった。



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