友達が欲しいいぃぃぃ!
いよっしゃ!力、ゲットだぜ!本当は、ピースサインして、つけてる
帽子を逆にしたいところだが、設定神に怒られるからやめとく。ピカピカ!
とりあえず、いま、力を追い求めてて、力手に入れたら、金が手に入る。
足りないの何だ?そう!友達だ!このままだと、前世と同じ
クリぼっちになりかねん!これはまずい!なんとかせねば!
学校といえば、勉強!勉強といえば、力!学校といえば、
友情!愛!恋愛物の本の、4、5割が学園物!
よっしゃ!友情!恋愛!友情!恋愛!友情!恋愛!
「10歳未満の方は、学園には入れません!」
ぐはぁ!そんなぁー!うん、どうすっかねー。
はっ!そういえば、この町では、住民の2割が5歳から剣士を目指す。らしい。
なら、剣術教室へ。
「ダメだね」
「ダメダメ」
「8歳未満はダメ」
「出てけ!」
そんなぁー!どうしよ、これは、困ってる人を.....
一時間後
いなぁぁい!
どこぉ!......いた!
16歳ぐらいのガキ大将が、見た感じ7歳ぐらいの男の子を虐めてる。それも、10人ぐらいで.....
うん、なんもなくても、イラつく!うん、助けよう。そうしよう。
「狩鬼!」
光り輝く剣が空から落ちてくる。今の俺の元討伐極意のレベルは、4。
それと同時に、爆発が起こり、剣が一度離れ、ホーミングさせる。
「我の願い、堕落した悪魔よ、聞き届けよ。そして、我に力を与えよ!呪術聖!」
悪のエネルギーがほとばしり、辺りに不幸を撒き散らすはずだった。
「研究鬼!」
エネルギーが、ボール型の石に閉じ込められ、
行き場のないエネルギーが、双方に反射され、痛み分けとなった。
「うそだろ!?」
くくくくく!俺、もしかして、強くてかっこいいんじゃね?
「なめんなよ!聖術反転!聖術呪!死ね!」
ぷーくくく!本気になってやんの!くさささささささ!
「上位召喚!」
討伐。はーひふーへほー!とながして欲しい。まぁ、一件落着!
「大丈夫?怪我は?」




