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とある男の航海日誌  作者: なるで
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七月五日

七月五日     快晴


今日も捜索は失敗に終わった。他のチームも同じのようだ。明日の正午ごろには船に戻り、その道中でも見つけられなかったら二人をこの島に置き去りにしなければならない。ただ、同じ場所をくるくる回っているように感じるのは気のせいだろうか。まあ、船にはたどり着けるから問題ないが。なぜなら各チームに渡されているこのコンパスはいつでも、船長が持っている石を指しているからだ。二人の痕跡が見つけられるように願おう。


メモ:ルークが木が動いていると言っていた。きっと歩きっぱなしで疲れているのだろう


読んでいただきありがとうございます

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