『登場人物紹介・その3』
『不帰島』
「名前」ウォルフ
「性別」男(?)
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」610cm
「所属・職」?
「人種」獣(?)
「説明」
摩訶不思議な環境の不帰島内陸部に住んでいる巨大な灰色の狼。
レオの修行相手にもなってくれた紳士。その風格通りの圧倒的な戦闘能力を持ち、毎日変わらぬ内陸部を散歩して回っている。
気づけばこの島におり、ここまで大きく成長を遂げていた。知識に関しても知らぬ間に会得していたらしく、本人は過去のことにはそれほど興味がないようだ。
島唯一の人であるソフィアを娘のように大事にしており、彼女に害を加えようとすれば真っ先に駆けつける。
「名前」ソフィア
「性別」女
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」172cm
「所属・職」?
「人種」亜人・猫
「説明」
不帰島にいるレオの師匠。
気付いたら呼吸するだけで生きていられるというまるで仙人のような体質。このようになったのはかなり前になるので、正確な年数は覚えていないらしい。
特に何も考えずに毎日を過ごしていたが、世界全体が変わったと同時に不帰島から出られなくなってしまった。
陽気な雰囲気だが圧倒的な戦闘力を持っており、稽古をつけてもらっていたレオが全力を出しても指一本で制圧されてしまうほどの力を持つ。
変化のない島で生活する中、暇だったので適当に2つの戦闘術を考案していた所にレオがやってきた。彼にそれを教えるとともに恋仲となっっていった。
やるべきことが終わった後に帰ると約束したレオのことを心待ちにしている。
『新生レギオンズ』
「名前」グランツ・ガターリッジ
「性別」男
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」182cm
「所属・職」新生レギオンズ・首領・『5本指』
「人種」人
「説明」
新生したレギオンズのリーダーとして活動している男。
自らの欲望に忠実に生きることをモットーとしており、レギオンズの解散に賛同せずに独自に行動を開始した。
ウィンやレインしか使えなかった共鳴を難なく使いこなしており、以前から有していた破格の戦闘力をさらに向上させ続けている。
彼が考案した戦闘術は仲間である『5本指』のメンバーに伝えており、彼らも共鳴をすることが可能となった。これによって、現時点で新世界において彼らに対抗できるのはウィンとレインだけとなってしまう。
とある計画実行のためにキャベランにて大規模なテロを発生させ、邪魔なローグをおびき寄せるとともに『穴』の所在を知る者を捕らえようと画策する。
「名前」カーク・オーランド
「性別」男
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」178cm
「所属・職」新生レギオンズ・幹部・『5本指』
「人種」人
「説明」
顔の上半分を仮面で隠した不気味な存在。
魔導核兵器の開発に携わるなど研究者としても優秀で、召喚術で消費量の激しいバハムートを一度に複数形成することも可能。頭脳と高い戦闘力を兼ね備えている。
他の幹部と違い、仮面以外にも体を可能な限り露出しないようにしている。その件に関して問いかけても答えてはくれず、知っているのはグランツだけである。
「名前」カレン・ヒーリング
「性別」女
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」164cm
「所属・職」レギオンズ・幹部・『5本指』
「人種」人
「説明」
飄々とした雰囲気の綺麗な女性。
レギオンズの解散に賛同してもよかったが、以前から惹かれていたグランツの目指す理想に興味を示し、彼についていくことにした。
どんなことも適当にやっていけば何とかなるという楽観思考を持つ。その点が評価され、『5本指』のムードメーカーとして重要な存在となった。
見た目に反し、戦闘力に関しては新生レギオンズの中でグランツの次に高い。カークに提供された近接武器や己の肉体を駆使した高速近接戦闘を得意としている。
「名前」シュウ・ウンチョウ
「性別」男
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」175cm
「所属・職」新生レギオンズ・幹部・『5本指』
「人種」人
「説明」
弟であるショウカンと常に行動をともにしている双子。
以前からグランツの下で弟とともに行動しており、離反した彼にそのままついていった。
見た目にも、声にも感情が込められておらず、不気味な雰囲気を漂わせている。だが、戦闘時には弟と完璧な動きで敵を追いつめていく。
容姿が瓜二つなために判別がしづらい。唯一違うのは口元のほくろの位置で、兄であるウンチョウは唇の真下にある。
「名前」シュウ・ショウカン
「性別」男
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」175cm
「所属・職」新生レギオンズ・幹部・『5本指』
「人種」人
「説明」
兄であるウンチョウと常に行動をともにしている双子。
グランツについていく兄に付き従い、新生レギオンズへと加入した。
不気味な雰囲気は兄と同様で、感情を表に出すことは滅多にない。戦闘時には完璧な連携で確実に敵を排除する。
ほくろの位置は左目の下。最近になって兄からその泣きぼくろが羨ましいと頻繁に言われているのが悩み。
『その他』
「名前」木梨隼人
「性別」男
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」170cm
「所属・職」?
「人種」人
「説明」
数少ない前世界の生き残り。
表では運び屋であるケネスという偽名と偽装で新世界を生き、裏では世界全体とウィンのことを見守ることを目的としていた。
転生時の恩人や友人の遺言に従い、生まれ変わる前の世界の情報をまとめていて、来るべき時には解禁するための準備を進めている。
前世界において教えてもらった特殊な移動術で誰にも察知されずに移動することができる。隼人本人に戦闘能力はほぼなく、敵と出くわした場合は逃げるしか選択肢がない。
隼人とギリアムなど一部の存在しか知らない『穴』の所在を突き止めるために、テロの後の混乱に乗じてグランツたち新生レギオンズに捕らわれてしまった。
「名前」セシリー・『 』
「性別」女
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」162cm
「所属・職」?
「人種」人
「説明」
今亡き隼人の恩人である『あの人』の娘。父やその協力者が愛してやまなかった世界を見て回っている。
父親譲りの頭脳を有しており、緊迫した状況下においても冷静に考え、対処できる行動力を持っている。
名は発音できるが、因子を刻み込んだ父と同じ姓を言葉にすることができないことを悔しく思っており、いつかそれを改善する策を旅の中で考えている。
「名前」『 』 通称:愛男
「性別」男
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」178~180cm(?)
「所属・職」研究者(?)
「人種」人
「説明」
レギオンズを世界の構成因子の中に新たに組み込み、消滅したとある男性。
転生を見届けた存在であり、その後も転生のために散っていった者たちのために新世界で活動していた。
新世界に抵抗力を早く生み出してもらうために行動し、自らの存在を犠牲にした。
自らが作り上げたレギオンを覚醒させた者の暴走以外にも、因縁の深い存在の復活を危惧している。
「名前」テレジア・ケネス
「性別」女
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」?
「所属・職」?
「人種」人
「説明」
リバーを産んだ女性。
とある術式に適合し、精子バンクから天才のものだとされる精子を使ってリバーを妊娠した。
自らが将来楽することしか考えておらず、リバーに対しては愛情は一切なかった。それを気づかれたのか、ある程度動けるようになったリバーに逃げられてしまった。
人生を賭けた存在に逃げられたことで絶望した彼女は、これから先が真っ暗であることを確信し、自殺した。
「名前」リバー・ゲーニッツ
「性別」男
「年齢」12歳
「誕生日」?
「身長」120cm
「所属・職」レギオンズ・幹部
↓
カダリア政府・終身技術協力者
「人種」人
「説明」
自称世界最高の天才であるオズワルドの息子であることが判明した少年。
役割を果たすため、隠された方法を探して世界を回っていた。その中で自らの出生に関して調べるが、その段階では何も分からなかった。
父親が救ってくれた命を無駄にしないためにも、その遺言に従ってカダリアに協力することを決めた。
オズワルドの圧倒的な頭脳にレギオンの知識を重ね持つ最高クラスの才能を持つ存在だと考えられる。
「名前」オズワルド・ゲーニッツ≪追加内容≫
「性別」男
「年齢」82歳
「誕生日」5月5日
「身長」163cm
「所属・職」天才発明家(自称)
「人種」人
「説明」
ウィンとレインの報告書からレギオンの存在を知り、リバーの残したメモからそれが確認できたと同時に自らの体だけでなく全人類にそれが含まれていることを確認した。
様々な研究に明け暮れる日々の中で自らも騒動解決後の一ヶ月後に覚醒したが、完璧に近い独自開発の新隠蔽術でそれを隠していた。
覚醒ともに得た『協力』の役割から前々からの調べで判明していた息子にあたるリバーがその命を散らそうとしていることを知り、その時を予想して準備を開始した。
「名前」レガリオ・テイラー
「性別」男
「年齢」43歳
「誕生日」8月9日
「身長」193cm
「所属・職」無し
「人種」亜人・獅子
「説明」
亜人戦争を引き起こしたアルトリオ・テイラーの息子。
ともに戦った父の遺言に従い、自らの身を三大国家に引き渡した。しかしながら、父と同様の思想を捨てることはなかった。
極刑を言い渡されてあらゆる刑が執行されたが息の根を止めることができず、世界で最も警備が厳重なモスフの第3監獄最深部へと投獄された。
その気になればいつでも脱獄することができるのにも関わらず、まだその時ではないと動く気配を見せることはなかった。
戦闘法は父と同じ肉弾戦と召喚術による魔物の形成。さらに自らが編み出した特殊な戦闘術で敵となる存在を圧倒する。




