『登場人物・その1』
『ディアン』
「名前」ウィン・ステイシー
「性別」男
「年齢」?(20~22歳)
「誕生日」?
「身長」174cm
「所属・職」無し
「人種」人
「説明」
満身創痍の状態で熊からリリィを救った記憶喪失の青年。風が強い日に現れたことからリリィに『ウィン』の名をつけられ、姓にはステイシー家のものを使っている。
重機や機械いじりと生活するうえでの知識はあるものの、それ以外のことが思い出せない。しかしながら本人はそれを深く気にしておらず、持ち前の明るさを生かしてディアンの人々とすぐに打ち解けた。
特に一緒にいることの多かったリリィに好意を抱いており、記憶が蘇ってもこの町で一緒に過ごしたいと考えている。
町の採掘場での事件を引き金に、多くの騒動に巻き込まれていく。
「名前」リリィ・ステイシー
「性別」女
「年齢」15歳
「誕生日」3月20日
「身長」148cm(耳のぞくと132cm)
「所属・職」国営プレザント医術高等学校1年生・特進クラス
「人種」半人・狐耳
「説明」
父の跡を継いで医者になるために隣町の医術学校へと通う女子高校生。突発発生で大きな狐の耳をもって生まれた。
その好奇心旺盛で可愛らしい容姿から、男女問わずにマスコット的な人気がある。なお、本人はその評価があまり気に入っていない。
学力も高く、治癒術と再構成術に関しても高い適性を持っていることから学長のアルバートからも一目置かれている。
自らを救ってくれ、その後も楽しく一緒に過ごしていたウィンが好きで、手作りのお守りを作ったりもしている。
ウィンに付いていくとなるとこれからの道中、厳しい現実を叩き付けられると忠告されたが、その思いは変わらなかった。
「名前」コーディ・ステイシー
「性別」男
「年齢」85歳
「誕生日」8月18日
「身長」165cm
「所属・職」無し(退役軍人)
「人種」人
「説明」
青年期に入隊し、カダリア自衛軍から防衛兵団に変わって5年経過した後の新暦175年に退役した老人。リリィの祖父。魔力適正無し。
退役後は息子が診療所を開いているディアンへと移住し、町の外れの一軒家で静かに余生を過ごしている。ちなみに離婚したので独り身。
最近の趣味は町の近い年の集まりで山菜を採り、それを使った料理の味で競い合うこと。
気分転換に旅行へと出かけることがあり、採掘場で事故が発生した時には町にいなかった。
「名前」クリム・ステイシー
「性別」男
「年齢」42歳
「誕生日」7月18日
「身長」173cm
「所属・職」ディアン診療所・医師
「人種」人
「説明」
首都の医術大学を卒業した後、旅行で立ち寄ったディアンに惚れて移住してきた医師。そのまま町で診療所を開設した。リリィの父。
クリムのことを追い掛けてきたミアと結婚し、町を支える存在の1人として活躍している。
最近になって頭髪が薄くなり始めており、お気に入りのニュース番組が見れないなどストレスがたまったせいかさらにその症状が進行している。
術式に頼ららない治療の腕も高く、大学においてもそれなりの評価を得ていた。
「名前」ミア・ステイシー
「性別」女
「年齢」41歳
「誕生日」7月20日
「身長」165cm
「所属・職」ディアン診療所・看護師
「人種」人
「説明」
一つ上の先輩であるクリムを追い掛けてディアンにて結婚した美人妻。
パッと見の外見は20代前半の見た目を維持し、人当たりも良いことから町の男女問わず絶大な人気を誇る。
大学時代の成績は中の中。課題に追われる中クリムに助けられたことで好意を抱き、卒業後に辺境のディアンまで追い掛けてきた。
料理の腕前がかなり高く、町にて定期的に料理教室を開くほど。本人曰く、料理はあくまで趣味であり、本業にしようとは思わなかったらしい。
「名前」アラン・オムドゥール
「性別」男
「年齢」32歳
「誕生日」9月4日
「身長」176cm
「所属・職」ディアン採掘場・作業員
「人種」人
「説明」
ディアン在住オムドゥール家の長男。三十路超えても伴侶ができないことを親から心配されている。
大の鉱石好きで、それに関連した話になると止まらなくなる。同様の趣味を持つ町民の集まりで丸2日飲みながら語り明かした過去を持つ。
仕事には熱心に取り組んでおり、それも評価されて現場監督を任されることが決まっていた。
採掘場での異常を責任者と確認しに行ったことで、事件に巻き込まれる。
「名前」ランド・ガーネット
「性別」男
「年齢」48歳
「誕生日」12月9日
「身長」184cm
「所属・職」防衛兵団・ディアン駐在団員
「人種」人
「説明」
30年前の自衛軍の頃からディアンの警護についている中年男性。がたいがいい。
青年期にやってきたディアンにて妻子を儲け、現在では町の一員としても欠かせない人物の一人となっている。
同期であり同時にやってきたリンドウは腐れ縁と呼べる仲間。長年一緒にいたこともあり、息がぴったり。
電子機器に弱く、本部から送られきた情報端末を何度も壊しては新たに注文している。
「名前」リンドウ・コバヤシ
「性別」男
「年齢」48歳
「誕生日」10月13日
「身長」182cm
「所属・職」防衛兵団・ディアン駐在団員
「人種」人
「説明」
ランドと同時期にディアンへやってきた中年男性。がたいがいい。
もう生まれてから半世紀が経とうとしているが結婚していない。見た目はそれなりなのだが、本人は独り身でいいと言っている。
復元術によって復元された前世界の映画を見るのが趣味で、その中でもモンスターパニック映画を好んで見ていた。
一ヵ月前から発生している障害のせいで加入している映画専門チャンネルが見れないことに最近腹を立てている。
採掘場にて遭遇した化け物が『〇レマーズ』の『〇ラボイズ』に似ていたため、ほかの2人とは異なる反応を示していた。
『プレザント』
「名前」アルバート・ウォーレン
「性別」男
「年齢」63歳
「誕生日」9月20日
「身長」168cm
「所属・職」国営プレザント医術高等学校・学長
「人種」人
「説明」
リリィの通う医術学校の学長。再構成術の開発者。
亜人戦争以降、第一線を退いてプレザントの医術学校の学長に就任した。新たな医術の開発には携わっておらず、次世代を担うことになる人材の育成に力を注いでいる。
退いたとはいえ情報に関してはサーチャーを通して最新のものを取り入れ、カダリアにとって重要なことも知っている数少ない人物。
人や生き物こそが世界にとっての最大の資産であると考え、それを守るために医術を行使する姿と思想は世界全体で評価されている。
一か月半前、首都にいる家族に会うための道中でテロ未遂事件の惨状を目にした。未然に防げたとはいえ惨すぎるその現場と行動を起こした団員に彼は絶句した。
「名前」ケネス・リーガン
「性別」男
「年齢」26歳
「誕生日」6月10日
「身長」175cm
「所属・職」運び屋
「人種」人
「説明」
プレザントを拠点として活動しているフリーの運び屋。
ひとつ前の仕事の積み荷に問題があり、それを理由に治安警備隊に捕まってしまったことで評判が地に落ちてしまった。
アルバートからの仕事を受け持つことが多かったため、彼とはプライベートでも交流がある。
今回の仕事をしっかりとやりきり、評判の回復を目指している。
『ニポーン・エドタウン』
「名前」ユウキ・カザマ
「性別」男
「年齢」30歳
「誕生日」7月20日
「身長」180cm
「所属・職」フリーの傭兵
「人種」人
「説明」
ニポーン地域にてフリーの傭兵として活動している和服の侍(?)。
過去にはカダリアのPMCに所属していたが活動方針の違いから退社。その際に会社の機密情報を盗み出されたと勘違いされ、一悶着あった。
追手としてきたランもそのまま退社し、2人でコンビ組んでかねてから気に入っていたニポーン地域にてフリーの傭兵として活動している。
身体強化術と特注の刀を利用した高速戦闘を得意とし、確実に敵を仕留めていく。総合的な戦闘力では防衛兵団の隊長クラスに匹敵するほど。
「名前」ラン
「性別」女
「年齢」21歳
「誕生日」5月5日
「身長」165cm
「所属・職」フリーの傭兵
「人種」人
「説明」
ユウキと一緒に活動している首元のマフラーが特徴的な女性。
捨て子であり、トーキョーでホームレスとして生活していたところでツバキに出会った。その後格闘術などの戦闘技術を教えてもらい、とあるPMCに所属することになった。
その中でよくユウキとタッグを組んで活動しており、疑いがかかった時にはランが差し向けられた。しかし、それが誤解だと分かると自らも退社してユウキに付いていった。
2人で活動を始めるときに買ってもらったマフラーを、夏場においても冷却系の術式を使って肌身離さず使っている。何度かそれとなく気があるようなそぶりを見せたが、ユウキには気づいてもらえていない。
ツバキ伝授の戦闘技術に身体強化術を利用した肉弾戦が主体。戦闘時には服の袖口に、クローアームを取り先端に取り付けたワイヤーを装備したりもする。
「名前」ツバキ(本名:毒岩鉄)
「性別」?
「年齢」?
「誕生日」?
「身長」?
「所属・職」?
「人種」精霊
「説明」
リリィの足に惚れこんでいるオカマ精霊。厚化粧さえなければイケメン。
ニポーン地域を主な活動の場としており、ランに戦闘技術を教えたり、行使者がいないのにも関わらずたまに実体して買い物を楽しんだりと、好き勝手に過ごしている。
かなり昔から世界を見続けているような素振りをみせるが、実際にいつ誕生したのかは誰にも教えない。
異常ともいえるほどの足フェチで、リリィの同意なしでその足に頬ずりしたりしている。ちなみにこれほどいい足は今までの人生(?)で2人目らしい。
単身での戦闘能力も高いが、全力を出すためには誰かと同調する必要がある。その点においてリリィとの相性は抜群で、高い戦闘能力を存分に発揮できる。
『サノゼ』
「名前」フレン・ターナー
「性別」男
「年齢」16歳
「誕生日」2月10日
「身長」164cm
「所属・職」電子機器メーカー・製造部門
「人種」亜人・犬
「説明」
サノゼの工場で働いている少年。両親もサノゼで働いている。
中学卒業後、家計を支えるために高校には進学せずに働く道を選んだ。
同級生で幼馴染のサムは高校に進み、それを快く思ったが、その父親がアルトリオの思想に賛同していたことが気にかかっていた。
自らの思いを告げることができないままテロ未遂事件が起き、フレンの深い悲しみと怒りに満たされることとなった。
「名前」シェリー・プレシウス
「性別」女
「年齢」43歳
「誕生日」2月28日
「身長」158cm
「所属・職」食料品メーカー・製造部門
「人種」亜人・猫
「説明」
フレンの幼馴染であるサムの母親。
明るくて優しい女性で多くの人に好かれていたが、テロ未遂事件によって娘を亡くしてから豹変した。
何に対してもやる気になれないうつ状態の彼女のもとにとある少年がやってきたことで、復讐へと動き出した。
『サーチャー』
「名前」ウィルソン・カーマイン
「性別」男
「年齢」20歳
「誕生日」3月9日
「身長」170cm
「所属・職」第4南東支部・調査員
「人種」人
「説明」
ウィンの身元確認、照合のためにディアンへやってきた調査員。
必要最低限の部位しか動かさないため、無表情にしか見えないので初対面の人であれば間違いなく驚く。そして感情の込められていない声は恐ろしいほど冷たい。
しかしながらこれれらは彼の癖であり、そういった点と転移術を完璧に使いこなすところも評価されて若くして調査員となった経歴がある。
よく観察すればその見た目からは考えられないようなお茶目な部分が垣間見える。本人も何とか改善しようと日々努力しているらしい。
残念ながら戦闘能力は皆無。転移術を利用した戦術も検討したのだが、運動神経が悪いのと武器を使うことが苦手なために諦めている。
『魔術研究機関』
「名前」アイザック・イングラハム
「性別」男
「年齢」42歳
「誕生日」10月5日
「身長」176cm
「所属・職」魔術研究機関・局長
「人種」人
「説明」
魔術研究機関の6代目局長。そして設立されたカダリア全土発生障害対策本部の中心人物の1人。
訓練学校を首席で卒業して第5遊撃特務実行部隊の隊長に任命されるが、僅か1か月で退役して魔術研究機関へと身を寄せた。
防衛兵団の将来を期待されていた人物だったが、もともと魔術や術式に興味があり、戦闘や政治に関して無関心だったのが理由だとしている。
その才能を遺憾無く発揮し、10年前に32歳という若さで局長に就任した。その後は自らが思い描くことの実現に力を注いでいた。
過去においてオズワルドと何度も個人的な研究をともに行ったことがあり、同格の存在として意気投合している。
カダリアにて発生した障害の解決のため、設立された対策本部の中心人物に抜擢された。
『防衛兵団』
「名前」クラン・エイカー
「性別」女
「年齢」27歳
「誕生日」9月10日
「身長」178cm
「所属・職」防衛兵団南西支部・支部長
第20遊撃特務実行部隊・隊長
魔術研究機関・副長
「人種」人
「説明」
カダリアの四強に含まれ、多くの役職を兼任する長身の美女。四大を従える圧倒的な精神力と魔力を持っている。
訓練学校入学後、ひたすら努力を重ねたことで卒業の際には、カダリアにおいて歴代最強の魔術師と称されるほどに強く、美しく成長した。
自分もそうであったように努力をしている人が好きで、その後押しとなることを生きがいにしている。
南西支部のあるアナリスを中心にその役職の仕事を全てこなしている。多忙なその様子を部下たちは心配しているが、本人はそうでもないらしい。
ちなみに魔人組合の幹部に婚約者がおり、来年に結婚することが決まっている。
接近戦も強く、中~遠距離に至ってはクランの独壇場。魔術同士の勝負では現在のカダリアでクランを超える者は存在しない。
「名前」カーネル・ドーソン
「性別」男
「年齢」23歳
「誕生日」12月5日
「身長」172cm
「所属・職」第23遊撃特務実行部隊・副隊長
「人種」人
「説明」
慎重な性格の若き団員。
アリーシャ率いる第23の副隊長であり、隊長に対して報われない恋心を持っている不遇の青年。
多くの属性の術式を使いこなすことができ、咄嗟の判断力も高いため部隊の皆からはその点が評価されている。
しかしながらアリーシャの存在が大きすぎるため、その陰に隠れがちなのが現状。
主体は術式による攻撃。接近戦に持ち込まれたら剣技で相手を牽制しつつ戦っていく。
「名前」アリーシャ・マディソン
「性別」女
「年齢」15歳
「誕生日」7月22日
「身長」156cm
「所属・職」第23遊撃特務実行部隊・隊長
「人種」人
「説明」
飛び級で14歳にして訓練学校を首席で卒業した天才。
小さいころから学問が好きで、それを趣味としていた。首都全体の様子を知りたいと下町へと散歩に出かけていたところでレインと出会った。
その後は2人で何日もかけて首都を探検して様々なことを知ることができた。その経験から、この街を、国を守りたいと決心して大学ではなく訓練学校へと進んだ。
ともに過ごしたレインとは訓練学校入学時には恋仲となっていたが、彼の両親が殺害された事件以降、2人の関係に暗雲が立ちこみ始めた。
復讐にとらわれたレインを心配するが、それが逆効果となってぶつかることもあった。それでもめげなかったが、レインが行方不明となったことで悔しさと悲しさが心を覆った。
一か月後にようやく再会したが、その魔力の状態から考えて、好きだったレインが主人格に戻ることはないと感じ取ったアリーシャは、自ら身を引く決断を下した。
使用武器は長槍。持ち前の魔力で身体強化術や他の術式もトップクラスの性能の物を扱う。総合戦闘力はクランにも匹敵するレベル。
「名前」エイブラハム・ワシントン
「性別」男
「年齢」40歳
「誕生日」2月22日
「身長」178cm
「所属・職」防衛兵団・司令官
「人種」人
「説明」
防衛兵団の2代目司令官。
少年時代に亜人戦争において指揮を執る父親に憧れて、自らもその場所に立つために猛勉強を重ねた。
訓練学校を卒業後は防衛兵団の幹部として活躍した後、その時の功績が評価されたエイブラハムは、父ジョージの後をついで38歳の若さで司令官に就任した。
受け継がれたともいえるその才能は全盛期のジョージと同等か、それ以上だと評価されている。
「名前」レイン・クウォーツゲル
「性別」男
「年齢」22歳
「誕生日」8月25日
「身長」174cm
「所属・職」第25遊撃特務実行部隊・隊長
「人種」人
「説明」
両親を殺した黒い狼の亜人への復讐にとらわれた青年。
以前は明るい性格の青年だったが事件の後に一変。思い人であるアリーシャの言葉が届かないほどにまで復讐一色に心の中が染まった。
両親亡きあとはログネスの援助を受けて生活し、訓練学校へ通っていた。その恩に報いるためにも自らを鍛え上げていく。
血反吐を吐いても、死にもの狂いで鍛錬するその様子に、ほとんどの同期の者たちは怖がって近づこうとしなかったが、亜人を毛嫌いしている者やアリーシャは積極的に接していた。
在学中にぶつかり合うことのあったアリーシャから婚約の話と指輪を預かるも、今の自分ではともに生きることはできないと考え、待ってもらうことに決めた。
首席で卒業し、レインは第25遊撃特務実行部隊の隊長になった。ログネスの情報提供を得て亜人、特に獣の亜人の多い場所へ赴いてやり過ぎともいえる摘発や事件の鎮圧を行っていた。
しかしながら復讐相手の黒い狼の亜人は見つからずに焦りが出始めた時、寄宿舎にて襲撃を受けて姿を消した。
2本の烈火と8丁のオロチを主兵装として使い、奥の手として呪詛弾を残している。術式に関しても多くの種類が使え、どんな状況でも戦えるように対策してある。
『レギオンズ』
「名前」ブレント・コンバース
「性別」男
「年齢」29歳
「誕生日11月22日
「身長」192cm
「所属・職」レギオンズ
「人種」獣魔人・黒い狼
「説明」
国際指名手配されている凶悪犯。他人を馬鹿にするような態度が特徴。
世界中で自らの力を使って姿を変えながら犯行に及んでいた。プレザントで発生した事件によって獣魔人という新たなカテゴリーが生まれ、黒い狼の亜人と同一人物だと判明した。
レインの復讐相手であり、獣の亜人に対する強すぎる偏見を持ったのもこの男が原因。
呪詛弾の強奪に2度失敗し、レギオンズとログネスの双方から見切りをつけられそうで焦っている。
肉弾戦を得意とし、間合いを詰めるための移動術を鍛え続けている。変身後は身体能力が向上するだけでなく、赤い光弾を放って攻撃することもできる。
「名前」リバー・ケネス
「性別」男
「年齢」推定12歳
「誕生日」?
「身長」?(120~130cm?)
「所属・職」レギオンズ・幹部
「人種」人?
「説明」
レギオンズの幹部クラスの少年。
6年前に捕らえたレギオンズの構成員から無理矢理引き出した情報は以下の通り。
・リバー・ケネスと名乗っている。
・少年の姿をしている。
・レギオンズに加入したのは6歳ぐらい(真偽不明)。
・異常ともいえるほど豊富な知識を持っている。
・ハンバーグが好き。
・数年前から姿を見せていない。
こうした不明瞭な情報しかなく、本当に存在しているかどうかすら怪しまれていた。
しかし、偽名を使ってとある研究所に忍び込んでいたことが発覚し、ようやくその存在が証明されるとともに全世界に指名手配された。
その幼さから戦闘が出来るとは思えないが、出会った際には注意するように呼びかけられている。
「名前」ローグ・シュタイナー
「性別」男
「年齢」推定40~45歳
「誕生日」?
「身長」?(178cm?)
「所属・職」レギオンズ・幹部
「人種」人?
「説明」
レギオンズの幹部で、今現在で最も大きい損害を出した大犯罪者。他人を見下すような高圧的な態度をしている。
指先から糸のように伸ばした魔力で対象者を拘束したり、傀儡を操る。それ以外にも格納方陣から特殊な金属でできたワイヤーを巧みに操って広範囲に攻撃を行う。
世界全体で何度か確認されていたが、ユーラス連合最南端の国の街において構成員が捕らえられたとき、その圧倒的な力を見せつけた。
ローグたった1人で街は壊滅。遅れてやってきたユーラス連合軍も全て撃破され、南端の国そのものが滅ぼされた。
凶悪な存在ではあるが芸術や美しい物が好きらしく、そういった物が多い所や地域においては必要最低限の力しか振るわないことが確認されている。
「名前」ギリアム・ウォーケン
「性別」男
「年齢」推定40~45歳
「誕生日」?
「身長」?(185cm?)
「所属・職」レギオンズ・首領
「人種」人?
「説明」
レギオンズのリーダーであるとされている大柄の男。
捕らえたレギオンズ構成員の証言と、世界各地における目撃情報を基に最近になってようやく判明した。
名前とリーダーであることしかわかっておらず、経歴やどのようにして戦うか、全く分かっていない。
『?』
「名前」オズワルド・ゲーニッツ
「性別」男
「年齢」82歳
「誕生日」5月5日
「身長」163cm
「所属・職」天才発明家(自称)
「人種」人
「説明」
自称天才発明家にして世界最高の天才。ふざけた見た目なのに本当にすごい頭脳を持っているのが腹立たしい。
過去には首都の大学や訓練学校において魔力学の授業を行い、各機関に協力していた。
5年前に自らの研究所で禁忌とされている物の設計図がサーチャーの調査員に見つかってしまい、何処かへ逃亡して研究と開発を行っていた。
高齢ながらも見た目は中年を維持しており、何かしらの術式で老化を防いでいるか寿命そのものを消した可能性が考えられる。
魔力を取り扱う研究開発をしているが、本人は魔力適正がないために魔術や術式を行使することができない。そのため転移等は機材を使って行っている。
クランが訪ねてきたことで現状を知り、自らの罪を償い、力を貸すために首都へと向かう。




