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学校後の活動の話

読んで頂きありがとうございます。

そしてキャルや、宇宙の女王が地球へ来た後、各地でテロの襲撃は発生したが、それでも、学校と部活は続いていた。そんな部活で、宇宙人と哲学的意味を考える、漫研のようなサークルに入っていたら、人生がそっちの方へとつられるのであった。


「ちっキャルって、我々が築いてた、地位をすべて壊すつもりか。人間の物は、人間の物ではないのかい」


「キャルが来てから、我々の思い通りに事は運ばない。今までのような暮らしは、もうできないかもしれないな」


部活の部室の外で、上流階級の子息達がそのようなことを話していた。そんなことを考えながら、哲学的意味を求めるための物書きをするのである。

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