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短歌二首 桜
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明るさに押しつぶされし我が身かな桜よどうかしばし包めよ/世の中にたえて桜のなかりせば明るさに身を狂わされまし
解説
この二首はほとんど同じ想いで詠みました。また、後ろの一首は在原業平の歌をパクリ……参考にしています!
春の明るさや前向きな雰囲気になかなか馴染めない自分は、逆に桜の儚さに救われている……。そんな想いを込めて詠みました。
もう無いと思ひし先に桜かな
季語
桜
解説
桜はもう散ってしまっただろうと思ってたところに、満開の桜が目の間に聳え立っていた……という一句です。
皆さんの地域の桜はいかがですか?
読んで頂いてありがとうございます!
感想等いつでもお待ちしてます!




