表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/51

短歌二首 桜


このページを開いてくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら幸いです。



明るさに押しつぶされし我が身かな桜よどうかしばし包めよ/世の中にたえて桜のなかりせば明るさに身を狂わされまし



解説

この二首はほとんど同じ想いで詠みました。また、後ろの一首は在原業平の歌をパクリ……参考にしています!

春の明るさや前向きな雰囲気になかなか馴染めない自分は、逆に桜の儚さに救われている……。そんな想いを込めて詠みました。






もう無いと思ひし先に桜かな



季語


解説

桜はもう散ってしまっただろうと思ってたところに、満開の桜が目の間に(そび)え立っていた……という一句です。


皆さんの地域の桜はいかがですか?




読んで頂いてありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ