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木の葉 毛布 辞世の句(現時点)
3ヶ月近くお待たせしてすみません!
楽しんで頂けたら幸いです。
音立てて飛びつく木の葉頬緩む
季語
木の葉
解説
パシッと音を立てて自分の体に飛んできた木の葉が、何とも可愛らしいなと思い詠んだ句です。
帰省中電気毛布に祖母の影
季語
毛布
解説
帰省した折、電気毛布が温かくなっており、祖母が事前に用意してくれていたことに気付きました。祖母の姿は見えずとも、その気配を「影」という言葉で詠んでいます。
(この句は詠み手の皆さんによって解釈が割れると思います!)
人生は道半ばにも及ばねどそれでも過去は前世の如し
解説
私の人生などまだ道半ばですらありませんが、それでも過ぎ去った過去はまるで前世のように、今の自分とは全く異なる……。
そんな思いを込めて詠みました。
ご覧頂きありがとうございます!
感想等いつでもお待ちしてます!




