↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
49/51

木の葉 毛布 辞世の句(現時点)


3ヶ月近くお待たせしてすみません!



楽しんで頂けたら幸いです。




音立てて飛びつく木の葉頬緩む



季語

木の葉


解説

パシッと音を立てて自分の体に飛んできた木の葉が、何とも可愛らしいなと思い詠んだ句です。





帰省中電気毛布に祖母の影



季語

毛布


解説

帰省した折、電気毛布が温かくなっており、祖母が事前に用意してくれていたことに気付きました。祖母の姿は見えずとも、その気配を「影」という言葉で詠んでいます。

(この句は詠み手の皆さんによって解釈が割れると思います!)






人生は道半ばにも及ばねどそれでも過去は前世の如し



解説

私の人生などまだ道半ばですらありませんが、それでも過ぎ去った過去はまるで前世のように、今の自分とは全く異なる……。

そんな思いを込めて詠みました。




ご覧頂きありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。