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夏(二句) 暑き日 鈴虫


私事にはなりますが、先月修了という一つの区切りを迎え、その思いを俳句にいたしました。


楽しんで頂けたら幸いです。



修了日オフィス遠のく夏の夕


修了日夏の景色は遠きまま


暑き日や視界変われり修了日



季語

(上記二句は)夏、暑き日



解説

私事にはなりますが、上記三句は修了という節目について詠ませていただきました。いつもの夏の景色や夕日がどこか違って見える…という意味です。





鈴虫を知った途端に聞こえけり



季語

鈴虫



解説

虫の音を小学生以来ほとんど意識せず過ごしていたため、今こうして俳句を詠む中で改めて「そういえばこの音が鈴虫か…」と再実感し詠んだ句です。


なぜか耳に入ってこなかったんですよね、毎年外で鳴いているのに。




読んで頂いてありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


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