46/49
夏(二句) 暑き日 鈴虫
私事にはなりますが、先月修了という一つの区切りを迎え、その思いを俳句にいたしました。
楽しんで頂けたら幸いです。
修了日オフィス遠のく夏の夕
修了日夏の景色は遠きまま
暑き日や視界変われり修了日
季語
(上記二句は)夏、暑き日
解説
私事にはなりますが、上記三句は修了という節目について詠ませていただきました。いつもの夏の景色や夕日がどこか違って見える…という意味です。
鈴虫を知った途端に聞こえけり
季語
鈴虫
解説
虫の音を小学生以来ほとんど意識せず過ごしていたため、今こうして俳句を詠む中で改めて「そういえばこの音が鈴虫か…」と再実感し詠んだ句です。
なぜか耳に入ってこなかったんですよね、毎年外で鳴いているのに。
読んで頂いてありがとうございます!
感想等いつでもお待ちしてます!




