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夏の霧 原爆忌 長崎忌(原爆についての俳句を載せています)
楽しんで頂けたら幸いです。
(原爆についての俳句も載せています)
友人の眩しさ避けし夏の霧
季語
夏の霧
解説
いつも明るく元気な友人は自分にとって眩し過ぎる存在であり、思わず目を背けてしまったという一句です。
原爆忌聴いて読んでも知らぬまま
季語
原爆忌
解説
原爆の被害について、これまでテレビで何度も見たり語り手の方の話を聴いたりしていましたが、百聞は一見にしかず。
それでも完全に理解することなど、出来るはずもなかったという一句です。
長崎忌友と並んで頬濡らす
季語
長崎忌
解説
学生時代、修学旅行で長崎を訪れ、原爆の映像を目にしたときのことを詠んだ句です。
言葉は一切出ず、私も友人もただ黙って涙を流していました。
ご覧頂きありがとうございます!
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