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短歌(2句) 春陽 雷(2句)
更新が長い間途絶えてしまい申し訳ありません!
楽しんで頂けたら幸いです。
明るさを求める声の残酷さ重荷となった春光一つ
新年度春の明るさ眩しさに目を閉じ顔を背けたりけり
春陽や眩しさに背を向けにけり
季語
春陽
解説
全て、春の明るい雰囲気がかえって自分には辛いという意味です。
雷の先に映った故郷や
季語
雷
解説
生まれは雷の多い場所だったため、稲妻が走っている今なら故郷の姿が見えるんじゃないか、と思い詠んだ句です。
背を向けた途端に光る雷や
季語
雷
解説
稲妻の走る瞬間が見たいのになかなか光らず、諦めて空に背を向けた途端、雷が鳴ったという意味です。
読んで頂いてありがとうございます!
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