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桜(2句) 春浪漫
ご無沙汰してしまい申し訳ありません!
楽しんで頂けたら幸いです。
桜手にはしゃぐ友人ありし日よ
児童らに屈めと言われ桜かな
季語
桜
解説
前者は満開の桜を目にした時、かつての友人が桜の花びらを手に取ってはしゃいでいた姿を思い出したという一句です。
後者は桜が高いところに咲いているため、小さき子どもたちが『もっとしゃがんで』と訴えているという一句です。
予備校や春爛漫は窓の外
季語
春浪漫
解説
予備校で勉強している受験生や浪人生らにとっては、春浪漫という花が咲き乱れて輝いている光景も所詮窓の外の出来事に過ぎないという一句です。
読んで頂いてありがとうございます!
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