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桜 春雷(2句)


楽しんで頂けたら幸いです。



新しき門出無くとも桜咲く



季語


解説

全ての人が春に新たな門出に迎えるわけではないが、それでも桜は変わらず花を咲かせ、その姿を平等に人々へ見せてくれるという意味です。





春雷や神の鼓動がすぐ近く


音と影残して()ぬる春雷や



季語

春雷


解説

どちらも春雷について詠みました。

一つ目は空に響いた雷鳴がまるで神様の鼓動のようだと思い詠んだ句です。近くに雷が落ちたことでその存在をより間近に感じました。

二つ目は肝心の稲妻が見えないまま、音と影だけを残して雷は止んで消えてしまったという意味です。



ご覧頂きありがとうございます!

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