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春の雨(2句) 春


楽しんで頂けたら幸いです。



春の雨靴履きかけてやめた朝



春の雨暗さと匂いに目を閉じる



季語

春の雨


解説

一句目は出掛けようと思い靴を履こうとしたけれど、思いの外春の雨は強くやめにしたという情景を詠みました。

二句目は雨による薄暗さと匂いが心地よく、そのまま目を閉じてしまう…という意味です。




明るさを求める春の残酷さ



季語


解説

春は何かと明るい雰囲気で生き物はもちろん人も活動的になりますが、返ってそのイメージに縛られるためなかなか残酷な季節だなと思い詠んだ句です。




ご覧頂きありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


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