表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/49

短歌 (2句) 山火事


全て大船渡の山火事について詠みました。



山火事や恵みの雨を乞う姿今も昔も変わらぬままに



冬山の炎と津波自然とは意味がないまま存在しけり



山火事の原因探る虚しさよ



季語

山火事


解説

全て大船渡の山火事についての内容となっております。



短歌一首目は雨を乞う姿は、科学技術が発展した現在でも変わらないのだなと思い詠みました。


短歌二首目は冬山の火事も、東日本大震災で起きた津波もそれ自体には何も意味が無く、ただ現象が起きているだけなのだという自然の無情さを詠んだ歌です。


最後の句は山火事の原因を探し、ある程度予測は出来てもそれ以上は分からないままという結果に虚しさだけが残ったという意味です。



ご覧頂きありがとうございます!

感想等いつでもお待ちしてます!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ