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鶯(二句) たんぽぽ
最近鶯をよく見かけるようになりました。
鶯やシャッター音を恐るるな
季語
鶯
解説
木の枝に鶯が止まっていたので撮ろうとしたら、シャッター音に驚いたのか逃げてしまった時のことを詠みました。
怖がらせてしまったかもしれませんね。
飛び出した鶯2羽の鬼ごっこ
季語
鶯
解説
草むらから何か飛び出てきたと思ったら、鶯がもう1羽の鶯をまるで鬼ごっこしてるかのように追いかけていたという一句です。
たんぽぽに背を向け一歩また一歩
季語
たんぽぽ
解説
たんぽぽが背中を押してくれていると信じて一歩ずつ進んでいこう、歩いて行こうという意味を込めた一句です。
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