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咳 冬の暮れ 熱燗


咳込むも我関せず青空や



季語


解説

冬はよく咳が出て辛いのですがそんな時でも空は素知らぬ顔で穏やかなままであるため、それはある意味非情だなと思い詠んでみました。





指先に稲妻走る冬の暮れ



季語

冬の暮れ


解説

静電気についての句です。バチっと音がして目を向けるとその光も見えたので稲妻という表現を使いました。





熱燗を見ているだけで手を付けず



季語

熱燗


解説

熱燗を飲めない自分はただそれを見ていることしかできなかった…という意味です。なぜ見ているだけなのか、なぜ手を付けないかは詠む人によって解釈が分かれそうですね。



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