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鶴 短歌 冬時雨


鶴一羽茶色の川で足跳ねる


季語


解説

茶色く濁った川に鶴が一羽居たため見ていたら、まるで足を跳ねるように歩いていたのでその様子を詠んでみました。





冬時雨外へ踏み出し音聞けば空に響いて頬緩みけり


解説

時雨の音を聞きながら外を歩いていると、その雨音が空にどこまでも響いていくように思い詠んだ一句です。





冬時雨優しい音に目が丸く


季語

冬の雨


解説

雨の中歩いていると、シトシトと優しく降る雨に驚き目を丸くしたという意味です。最近の雨はザーザー降りが多いので…。


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