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鴨 冬の風 尉鶲(じょうびたき)


川の上優雅な顔の鴨一羽


季語


解説

川を眺めていたら、寒さなどどこ吹く風の表情をした鴨がスーッと現れてきたため詠んでみました。





冬の風私を見ろと窓揺らす


季語

冬の風


解説

家の窓を揺らすほどの強い風が吹いていたので、まるで自己主張しているようだと思い擬人化の表現を取り入れました。





黒コート肩に止まるや尉鶲


季語

尉鶲


解説

自分が着ていた黒コートの肩に尉鶲が止まったという句です。

黒と尉鶲のオレンジのコントラストを詠みました。



3句目の鳥は実際のところ尉鶲なのか磯鵯(いそひよどり)なのか、はたまた別の種なのか判断が難しかったですね…。


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