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冬曇り 春の山(二句) 短歌
明るさを消してしまえと冬曇り
季語
冬曇り
解説
冬の重厚感や存在感を詠みました。
春の山腕に抱かれて目を閉じる
季語
春の山
解説
春の山という自然に包まれる優しさや静けさを表現した句です。
春の山両手広げて待っている
季語
春の山
解説
春の山を擬人化した句です。人々をいつでも待っているというイメージを込めました。
子育てを失敗したと自重する部屋に篭った子供が一人
短歌
解説
一人で部屋に引きこもって暗い気分になっている、ほぼ自分の家庭内の様子を詠みました。




