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桜 冬の雨 冬晴れ 冬籠り
震災も桜の如く巡るだけ
季語
桜
解説
日本における地震や津波等の自然災害は、まるで咲いては散る桜のように巡るものだと思い詠んだ一句です。
冬の雨音と暗さに胸踊る
季語
冬の雨
解説
雨音と暗い雨空が好きで詠みました。
冬晴れや新品の傘棚の奥
季語
冬晴れ
季語
新しい傘を買ったにも関わらず、冬晴れが続き使う機会が無いため棚の奥にしまったという一句です。
冬籠りアイデア練って夜十時
季語
冬籠り
季語
冬籠りのため家の中で創作のアイデアやネタを考えていたら、いつの間にか時間が早く経って夜10時になってしまったという一句です。




