名言
思考の過程がみれるから面白い
これは何でこうなったかは忘れたがそういう話をしていた。
高校時代からの友人山田君の名言である。
数学好きの彼とはよく数学の豆知識を聞いたり読んだ本を紹介したりしていた。
彼の友人も数学好きで詳しくは思い出せないがなにか授業で習いたてのグラフを書いたといって喜びながらで持ってきたのをよく覚えてる。
ちなみにそのグラフはたった一点がずれていたがためにおかしかったらしい。
知らねぇ!!
いや、大事なことですけどね。
でもね、なんかコスモを感じそうなそのグラフを手書きしてるだけで数学が苦手な人間からすればひぇーってなるわけですよ。
まあ、それはいいんですよ。正直書いたって言って持ってきた時はすごいってなりましたもん。
そのあとの、「でもここ違うくない」にわずか二秒ですよ!!
空気が凍ったわ!
そんな山田君なんですが上に書いた名言を残しているんですよ。
言った経緯もどういうときかも覚えていないのにその言葉だけ残っているんですよ。
たぶん、数学の模範解答を見てるときだったと思うんだけど……うーん
でも、これがいまの僕の本の読み方なんですよね。
小説って唯一思考の過程に時間がかけられるジャンルだと思うんですよ。
そりゃ、文字数が多くなるんだから時間かかりますよね。
でも、それがちょうどいいんですよ。
これぞ文字の魅力、いや魔力ですね。
これだから、読書はやめられないぜ!
まぁ、でも実際問題として登場人物は自分ではないわけでその人がなにをどう判断するかを知れるわけですよね
こんな貴重なことをなん万冊と見れるんですよ夢が広がりませんか!
もちろん、実行した経験を自分の経験にできるわけではないですけど心は経験できる。
一例は手に入る。
それだけで十分でしょ。
ただ、世の中自分が経験したことに勝てるものはないんですけどね。
だからこそ皆さんも活動的な人生のために何かしましょう。
ああいいこといった!!
ということで、今日はここまで以上丸にカタバミでした




