天気の子
どうも、丸にカタバミです。
早速ですが先日「天気の子」を見ましてどうしてもこの感じを伝えたくて取り上げました。
皆さんは見ましたかね。
どうでした?
見た人はその感想をまだの人はたぶんこんな感じだろうと想像してください。
先に言っておきますが、批判したいわけでもなくただわがままな話だと思って読んでください。
今回の「天気の子」正直あんまり期待してなかったんですよ。
売れた作品の次のやつだからとか新海誠監督が作る作品が嫌いだからとかではないです。
まぁ、「秒速五センチメートル」では心が折れましたがそれは「君の名は」で払拭されたので関係ありません。
でっ、どうしてあんまり期待してなかったのかというと、先に小説版を読んでいたからです。
別に小説が面白くなかったという訳じゃないんです。
ただ……例えるなら
友達にコーラだよってグラスに注がれたのをもらってコーラだと思って飲んだらゼロカロリーコーラだったみたいな……その肩透かしを食らったというか、あと一歩物足りないみたいな。普通のコーラのあの甘味が欲しかったみたいな。
なんか、そんな感じだったんですよ。
でも、僕はそれが例えば声だったり音楽だったり背景絵の部分だと思ったんですよ、それが補完されれば面白いはずだと。
でっ、先日映画の方を見に行ってきたと。
ここからがわがままな話。
実際に見てみると確かに面白いしBGMだとかもろもろ含めておもしろかった。
面白かったんですよ。
ただ、もう少しなにかを足して欲しかった。
なんかこう、コーラだよって渡されて普通のコーラだったんだけどバニラアイストッピングしてコーラフロートで飲みたかったみたいな。
いや、わかってますよ。例えとしてもそうなんだけどありえないんですよ。そんなこと起こるわけないし言ってしまったら絶交案件ですよ。
他人からもらえるだけでもありがたいと思うのが普通でそれ以上は自分でなんとかするしかないんですよね。
あとで、家に帰って作るとか別のもの見つけて満足するとかね。
でもね、でもですよ。
その前の時に
「お菓子あるけど食べる?」って聞かれてポテチかなと思ってたらフィナンシェで紅茶もついてきたんですよ。
そしたら、ちょっと期待しません?
勝手にハードルあげません?
という、わがままな話でした。
話は変わりましてさすがに小説も何とかしないとなと思いましてとりあえず昔にエブリスタで投稿した「桜の花は相変わらず」をリメイク中です。
リメイクの作業ならなんとかなりそうなので
あとは短編ですね。
いくつか構想はあるので頑張って書いていこうと思います。
ということで、今日はここまで
以上、丸にカタバミでした。




