計画
「旅行において最も楽しいことは計画である」
これは、小学校の時の先生が言っていたことです。
実際は、もう少し分かりやすく、そして話し言葉でした。
なぜ、その話になったのかは思い出せませんが今でも印象に残っていることは間違いありません。
それから、結構な月日が流れましたが旅行の計画を考える機会は来ず。旅行にいくことがあっても幹事は友達に任せたままでした。
では、なぜこの話を思い出したかというとそれは趣味のオーディオが原因です。
少し、前に書きましたが最短ルートでヘッドホンアンプとコンポを揃えたのですが、そろそろ次ののステップに進みたいと思いました。
そうするとこれは、必要かあれはいらないかという話になります。
今後の拡張性も考えるとそれで良いのか悪いのか。
想像が膨らむ。
楽しい。
ああ、こういうことかと納得しました。
この、想像し組合せパターンを調べて未知から既知へそしてまた未知へ(ノゲラの受け売りですけど)そして、実行したときにどうなるかというわくわく。たしかに、この感覚が同じものならどうなるかまったく想像できない旅行の計画は間違いなく楽しいでしょう。
僕の場合は製品の出来はほとんど決まっているので僕が知らないだけですけど、旅行だと必ず他人とふれ合いますからね。
予想外のことは絶対に起きるし、思った通りに行くことも多いだろうし、それは実際にその日にならないとわからないという楽しみも残ってますからね。
そういう意味ではこの文章を書いて公表する趣味も似たところがありますね。
書く前はどうなるかを想像してそのための布石をうってそれをあからさまに暗示するのかそれとも何気なく挟むのかを計画して書き始める。
想像以上に単語がうまくはまっていくときもあれば逆にうまくいかなくて凸凹になったり書き始める前までわからないですからね。
あとは、どうかこの努力が報われてほしい……なんちゃって。
ということで、今日はここまで以上丸にカタバミでした。




