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ロッキー - 3 -
抑えきれない彼の性欲は、平静を保ちつつも、セクシーすぎる雌鹿を視姦し、さらに甘い蜜を舐め続けることを熱望した。
「わたしが今ロッキーくんに優しくできるのは、むしろロッキーくんがすごく優しいからだよ。落ち込んでたけど、元気でたよ!ロッキーくんありがとう♡え?もっと見たいの?えっちだなぁ。でも、かわいいから送ったげる♡おっぱい見て癒されてね」
甘いやり取りは続いた。いつしか智は自我を忘れて、ともみんという別人格がひとりでに歩き始めていた。
女気の感じられないロッキーは、親しげに話しかけてくれるともみんとの会話に、あきらかに気分を上げていた。
彼は、ナデナデを覚えた。
「ともみんちゃんかわいい。ナデナデしたい。もっともっとともみんちゃんのおっぱい見たいです。あ、僕の名前、弘樹って言います!ひろきでも今まで通りロッキーでもいいんだけど」
「弘樹くんだから、ロッキーなんだね!わたしは友美だから、ロッキーくんと同じことすると、もっみー!なんか変なのぉ〜(笑)もっとナデナデして欲しいなぁ♡」




